初亀酒造の歴史を語る一本
大切にしたいお酒

創業は1636年という非常に歴史の深い酒蔵、初亀酒造。このお酒は昭和42年に販売されました。当時は大吟醸酒など高価なお酒は鑑評会など、酒造技術を競う場だけのものでした。初亀はそんな大吟醸酒を全国に先駆けて販売した蔵の一つ。長い間親しまれてきた初亀酒造にとっても大切な一本です。

上品な味わい、繊細にして濃厚な旨み、きめ細やかな酸、厚みを持たせる五味、素晴らしいの一言です。これが深い歴史を持つ酒蔵が醸す大吟醸酒。やはり並大抵の旨さではありません。

初亀 大吟醸 愛 720ml

商品番号:12219

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県「山田錦」
磨き麹米40%/掛米45%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 初亀 大吟醸 愛 720ml
・兵庫県「山田錦」使用、磨き45%
・上品な味わい、繊細にして濃厚な旨み
・きめ細やかな酸、厚みを持たせる五味

【蔵元紹介】初亀はつかめ(初亀醸造)静岡県

初亀(初亀醸造)静岡県
初亀醸造の酒蔵

寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、駿府城からほど近い場所で操業。明治9年(1876年)江戸時代には東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名されました。

初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える

初亀醸造の酒蔵

【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)、全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。昭和52年(1977年)には日本で初めて一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸 亀」を発売。全国の地酒ファンを驚かせると共にその品質から高い評価を受けました。現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。

初亀醸造の酒蔵

【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。高級酒に使用される原料米山田錦は、山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。東条地区産の山田錦を用いて最高級の日本酒造りを目標とし、日本屈指の12蔵のみが加盟する団体『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。上品で柔らかい酸と穏やかな香り、すっきりとした飲み口は静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、初亀の酒をより美味しく育んでいます。

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