ジューシーでありつつも
スパッと見事に切れる!

白岳仙は日本海に面する福井のお酒とだけあって、海の幸をグッと引き立てる辛口で淡麗さが売りですが、真っ赤なラベルが一際目を引く「真紅(しんく)」は格別旨辛な日本酒です。今回はそんな「真紅」から冬季限定の生原酒が登場です!

生酒ならではのジューシーさを持ちつつも、スルスルと喉を流れていく淡麗さに、美しい酒質ながらも締めにはスパッっと見事にキレる様は流石は「真紅」の名を受けただけはあります。飲みほしてもまた次の一杯が飲みたくなる、そんな困ったお酒です。

白岳仙 辛口純米 真紅 SHINKU 生酒 1.8L

商品番号:10377

¥2,860 (税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米福井県大野産「五百万石」
磨き麹米:55%/掛米:65%
特定名称酒など純米/生酒
度数15度原酒
くわしい味わい: 白岳仙 辛口純米 真紅 SHINKU 生酒 1.8L
・福井県大野産「五百万石」使用、磨き65%
・スルスルと喉を流れていく淡麗さ
・締めにはスパッっとキレる

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、若き佐々木小次郎が『燕返し』の技をあみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に
喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。生産石数500石程と少量生産ですが、「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。
・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。蔵元では「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

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