日光の豊かな森に育まれた
神秘薫るジャパニーズスピリッツ

日本酒にて絶大な人気を博す鳳凰美田より不定期に販売される限定スピリッツ『J-SAKE』。酒造好適米を丁寧に仕込んだ後に蒸留、そして樽にて熟成させた後に発売されるのですが、今回はその特別版。
日光の水や自然、恵み全てに感謝を込めて醸される『日光 〜NIKKO〜』ブランドの一環として、日光の雄大な自然に育まれた水、米を使用し丹精込めて醸造、蒸留。そして日光の豊かな森で育まれた樹齢80年を超えるミズナラを原料とし、この商品の為だけに造った樽にて2016年より熟成させた逸品となります。

ミズナラ樽にて熟成された深い琥珀色の液体は、白檀や伽羅といったオリエンタルで神秘的な香りを纏っています。その香りに誘われるままに口に含むと、熟成によって得た重厚な深みや、日光の水と米が織りなす柔らかな甘みをしっかりと感じます。まるでラベルにも描かれる鳳凰が翼を広げるかのように美しく広がる香りと味わい、そして透明感のある繊細な余韻。こんなジャパニーズスピリッツは今まであったでしょうか?歴史と自然に包まれた聖地・日光だからこそ表現できた神秘の味わいをお楽しみください。

鳳凰美田 J-SAKE NIKKO ミズナラ 2016 500ml

商品番号:58042

¥3,520 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


クラススピリッツ
使用原料米(栃木県日光産)
度数42度

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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