酒と食をよりかに
華やかながらも
酸が決め手の純米大吟醸

山田錦使用、磨き50%の純米大吟醸酒のご案内です。藤田晶子杜氏が所属する能登杜氏は大吟醸仕込みの名手を数多く輩出しており、紀州の風土や水を使ってその職人技による濃厚で華やかな味わいを表現したのが車坂の純米大吟醸酒です。

酵母は1801号と1401号をブレンドすることによって、繊細な香りを引き出しています。大吟醸ながら酸がしっかりと効いており、程よいミネラルを感じる後口から食中酒としても楽しめます。華やかでフルーティーな旨みに、抜群のキレの良さは車坂ならでは。

インパクトのあるラベルは、酒造りにまつわる原料や風土を幾何学的に表現したシンボリックなデザインで、黒と金を基調に純米大吟醸酒の香り高く華やかな酒質を表現しています。

車坂 純米大吟醸 720ml

商品番号:11614

¥1,782 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 車坂 純米大吟醸 720ml
・山田錦使用、磨き50%
・しっかりとした酸と程よいミネラル感
・華やかでフルーティーな旨みに抜群のキレ

【蔵元紹介】車坂くるまざか(吉村秀雄商店)和歌山県

車坂(吉村秀雄商店) 和歌山県
車坂(吉村秀雄商店) 和歌山県

紀ノ川沿い、和歌山街道(大和街道)には江戸時代中期からたくさんの酒蔵が栄えていました。吉村秀雄商店は、大正四年(1915年)に生糸産業を営んでいた家系の末子により、造り酒屋として創業しました。紀ノ川の源流は吉野熊野国定公園である大台ケ原であり、その後に奈良に入って吉野川となり、和歌山に至って紀ノ川となります。その豊かな水は歴史や文化を育み、酒造りにとっての宝でもあります。当蔵の酒は、この紀ノ川の伏流水を仕込み水にしています。

旨みの中に透明感のあるお酒

そして日本人にとって最も身近な食材である米は、長い歴史の中で人々の命を繋いできました。その米を原料に、水や微生物など自然からの営みを生かしてお酒を醸すのが私たちの仕事です。

車坂(吉村秀雄商店) 和歌山県

自然の理の中で神秘とも思える酒造りに携わる私たちは、造る酒が文化や伝統に与してきた料理と出会った時を幸せなものにしたい。気軽な日常の食卓に、そして大切な日に、私たちの酒が料理に寄り添って、たくさんの方に満ち足りた時間を過ごしていただきたいと心より願っております。

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