鑑評会出品酒規格
初亀らしさを詰め込んだ逸品

東条山田錦使用、高精米大吟醸酒のご案内です。こちらの商品は全国新酒鑑評会出品規格の、ほとんど市場には出回らない限定商品になります。

全国新酒鑑評会は、製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、そして清酒の品質及び製造技術の向上、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。全国新酒鑑評会に出品されるお酒は蔵元によって様々ですが、山田錦使用、磨き30%〜40%と高精米の大吟醸酒がスタンダード。

この初亀大吟醸もそれに沿った造り、そして初亀醸造が持ちうるすべての技術を尽くし、全神経を使い造られています。初亀らしい上品で柔らかい酸と穏やかな香り、澄んだ飲み口を存分に味わえる一本。是非ともお楽しみください。

初亀 出品酒大吟醸 500ml

商品番号:13112

¥5,500 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米東条山田錦
磨き麹米:40%/掛米:35%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 初亀 出品酒大吟醸 500ml
・東条山田錦使用
・市場には出回らない限定商品
・上品で柔らかい酸と穏やかな香り

【蔵元紹介】初亀はつかめ(初亀醸造)静岡県

初亀(初亀醸造)静岡県
初亀醸造の酒蔵

寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、駿府城からほど近い場所で操業。明治9年(1876年)江戸時代には東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名されました。

初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える

初亀醸造の酒蔵

【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)、全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。昭和52年(1977年)には日本で初めて一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸 亀」を発売。全国の地酒ファンを驚かせると共にその品質から高い評価を受けました。現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。

初亀醸造の酒蔵

【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。高級酒に使用される原料米山田錦は、山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。東条地区産の山田錦を用いて最高級の日本酒造りを目標とし、日本屈指の12蔵のみが加盟する団体『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。上品で柔らかい酸と穏やかな香り、すっきりとした飲み口は静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、初亀の酒をより美味しく育んでいます。

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