このスペックの高さ
価格の安さを見て
手に入れないなんてありえません!!

山田錦使用、磨き40%の純米大吟醸のご紹介です。前回(2021年4月中旬)の入荷分の磨き35%は、即完売!再販のお問合せ殺到致しました…。そこで小林酒造さんに無理を承知でどうにか追加をお願いしたところ「磨き40%なら少しは…」とのことで本来ならばありえませんが、例外的に限定再販です!

【荒走り】、【押切り】というお酒を絞る過程で特に貴重な部分ををブレンドした絶品です。しかもこんな良酒がたったの3,740円(税込)で手に入るというから驚きを隠せません。しかもかすみ無濾過生原酒です。こんなハイスペックで低価格なお酒は1年で1本見れるか見れないかです。

ちなみに【荒走り】とは日本酒を絞ったときに1番初めに出てくるお酒のことです。その味わいは華やかさとインパクトがあり、エネルギーに満ちた味わいです。
そして【押切り】は別名「責め」とも呼ばれ、絞りの後半部分のお酒のことです。押切りをブレンドすることにより、「ただ綺麗なだけ」にならず、奥行きやボリューム感、そして何とも言えない深みを持ちます。

こちらの商品は毎年必ず造られる訳ではなく、不規則的に醸されるお酒です。これを逃せば次は数年後まで出会えない可能性も高い幻の逸品です。

鳳凰美田 荒押合併 40% かすみ無濾過生 1.8L

商品番号:10471

¥3,740 (税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き40%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 鳳凰美田 荒押合併 40% かすみ無濾過生 1.8L
・山田錦使用、磨き40%
・荒走り、押切りという貴重な部分ををブレンド
・ハイスペックで低価格なお酒

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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