辛さの中に旨みあり!
様々なお料理とどうぞ

播州一献の定番であり人気商品の「純米超辛」。その商品のグレードアップバージョン【純米吟醸 超辛 播州山田錦】のご案内です。

酒米の王様である、山田錦。その山田錦の中でも貴重な、特A地区播州吉川産の山田錦を使用しております。辛さの中にもグレープフルーツを思わせる、軽快で爽やかな酸と旨みがあります。食事との相性が良く、和食から、味の濃い洋食まで幅広くペアリングを楽しめます。

播州一献 純米吟醸 超辛 播州山田錦 火入 1.8L

商品番号:12997

¥3,300 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米播州山田錦
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 播州一献 純米吟醸 超辛 播州山田錦 火入 1.8L
・播州山田錦使用、磨き55%
・辛さの中にも軽快で爽やかな酸と旨みがあり
・和食から味の濃い洋食まで幅広く合う

【蔵元紹介】播州一献ばんしゅういっこん(山陽盃酒造)兵庫県

播州一献(山陽盃酒造)兵庫県
山陽盃酒造の酒蔵

「ばんしゅういっこん」とは、播州地域(兵庫県南西部)の豊かな自然の恩恵を受け、作られたお米、播州の水を使い、地酒本来の良さを大切に手間・ひまを惜しまずに醸したお酒をどうぞ」との思いから名付けられました。

『いっこん』とは、よく時代劇とかで「ささ、一献。」って言っているの見かけたことはないでしょうか?「いっぱいのお酒」という意味もあります。(三省堂国語辞典より)なので、播州一献とは、『播州産の米と水を使った播州のお酒を、一献どうぞ』という意味です。

最高級の酒米で全国にその名を馳せた播州地方

かつて、高瀬舟が米や材木を運んでいたと言われる揖保川のほとり、旧城下町である兵庫県宍粟市山崎町にある蔵元で、今から170年前の江戸期天保8年(1837年)に創業し、地酒を造り「播州一献(ばんしゅういっこん)」という銘柄で販売しております。

【播州一献とは】「播州地域の良質の米・水・環境を使い地酒本来の持つ良さを大切に醸したお酒をどうぞ」との思いがこもっています。蔵を構えております兵庫県播州地方は、日本を代表する酒米「山田錦」「夢錦」を産する日本で屈指の酒米産出穀倉地帯で、良質の米に恵まれています。酒の仕込み水には、創業当初よりこんこんと沸き出でる地元天然水を使用しています。この大切な恵みを「手間・ひまを惜しまず」の信条のもと、すべて手造りにこだわり時間をかけ情熱を注いでいます。そして大切に造られたお酒を「関西で唯一の鉱山貯蔵庫―明壽蔵―」という大自然のセラーに託しました。時の匠により、かけられた技は他では味わえない舌に馴染むようなまろやかさと、丸みのある味わいを生み出します。

「手間・ひまを惜しまず」この信条を受け継ぐことで、様々な技が積み重ねられ、米・水・時間の調和のとれた深い味わいと旨みのある酒造りを目指し醸し続けております。

山陽盃酒造の酒蔵

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