繊細な味わいながらも
飲み応えのある厚みあり!

他のしぼりたて酒では中々類を見ない最高峰「東条産特A地区山田錦」を使用した豪勢なおりがらみの新酒です。爽やかで、若さ感じる溌剌とした吟醸香。上質な米の旨みとしぼりたてならではの軽快な酸が広がりクイっと盃が進みます。

造りに妥協を許さない初亀酒造らしい丁寧な仕込が伝わるおりがらみ酒。優しく広がる甘みは中盤以降キリッとキレる辛口タイプの味わい。食中酒としてもお楽しみ頂けるお酒で、白身のお刺身や和食など素材の味を生かした食と共に楽しむとその旨みの幅をさらに広げてくれます。

初亀 純米吟醸 おりがらみ 生酒 720ml

商品番号:12488

¥1,925 (税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米東条山田錦 特等米
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/生酒
度数15度
くわしい味わい: 初亀 純米吟醸 おりがらみ 生酒 720ml
・東条産特A地区山田錦使用、磨き55%
・上質な米の旨みと軽快な酸
・白身のお刺身など素材の味を生かした食と共に

【蔵元紹介】初亀はつかめ(初亀醸造)静岡県

初亀(初亀醸造)静岡県
初亀醸造の酒蔵

寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、駿府城からほど近い場所で操業。明治9年(1876年)江戸時代には東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名されました。

初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える

初亀醸造の酒蔵

【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)、全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。昭和52年(1977年)には日本で初めて一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸 亀」を発売。全国の地酒ファンを驚かせると共にその品質から高い評価を受けました。現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。

初亀醸造の酒蔵

【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。高級酒に使用される原料米山田錦は、山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。東条地区産の山田錦を用いて最高級の日本酒造りを目標とし、日本屈指の12蔵のみが加盟する団体『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。上品で柔らかい酸と穏やかな香り、すっきりとした飲み口は静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、初亀の酒をより美味しく育んでいます。

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