新年を迎えるに相応しい
信楽焼の吉兆の祝い酒

新年を迎えるに相応しい吉兆の祝い酒が秋鹿酒造より限定入荷しました!五穀豊穣、大判小判、打出の小槌を運ぶ干支の丑の徳利、もちろんお酒入りです!ごくごく少数の生産数、愛らしくも躍動感溢れる精巧な造りにコレクター受けも良く、このシリーズをコレクションにされている方から毎年予約の電話が入るレア品です。

伝統工芸品である信楽焼の干支の丑には、縁結びや開運、金運、魔除け、家内安全、子授け、安産の願いが込められているそうです。新年の幕開けにぴったりの縁起物ではないでしょうか。中に詰められている「千秋」も秋鹿ならではの米の旨味に満ち満ちた純米酒です。飾るに良し、もてなすにも良し、じっくり味わうのも良し、贈り物としてもたいへん喜ばれる逸品です。

※こちらの商品は完全受注生産品です。
2020年12月8日(火)より順次発送致します。
日時指定は2020年12月10日(木)以降でご指定ください。

【受注生産品】秋鹿 純米 千秋 信楽焼 干支徳利 1.8L

商品番号:12847

¥6,100 +税


購入制限:お一人様【1本】まで

配送方法:常温便可能


使用米日本晴れ
磨き65%
特定名称酒など純米/火入れ酒
度数14.7度
くわしい味わい: 秋鹿 純米 千秋 信楽焼 干支徳利 1.8L
・日本晴使用、磨き65%
・大判小判、打出の小槌を運ぶ干支の丑の徳利
・新年の幕開けにぴったりの縁起

【蔵元紹介】秋鹿あきしか(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府
秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿酒造は1886年大阪北部にあたる能勢にて創業されました。「秋鹿」という酒名は初代・奥鹿之助が実りの『秋』と、名前から一字を取って名付けられました。秋鹿の酒造りは土造りから始まります。大阪の山奥、能勢町の自社畑にて山田錦を栽培。無農薬の米造りに力を入れており、米と麹と水だけで造られる純米酒のみを造っています。この、酒造りに対する強いコダワリが秋鹿を銘酒たらしめる大きな要因の一つとなっていることに疑いの余地はないでしょう。

自分の呑みたい酒を自分で栽培した米で造る

秋鹿酒造の酒蔵

【秋鹿が持つ最大の魅力『酸』】
秋鹿というお酒を語る上で外すことの出来ない味わいに『酸』があります。非常に濃厚な味わいのする秋鹿ですが、後味は驚くほどキレが良く、米の甘みと、酸が織りなす絶妙なハーモニーは多くの日本酒好きの心を鷲掴みにしてきました。この独特の甘酸っぱさこそが秋鹿最大の特徴にして、魅力といえるでしょう。秋鹿の考える、自らが飲みたいお酒の為に、土から育てる自家栽培の米造りをし、そしてそのことがこの秋鹿特有の酸を生み出しているのでしょう。料理と共に楽しむことができる日本酒、それを念頭に置いて造られる秋鹿のお酒は、非常に旨みが詰まっており、またその濃い味わいをベタリと後に残さない美しい酸を持っています。

【秋鹿らしさを求めて】
秋鹿には、もちろん「秋鹿」と、そして「奥鹿」とがあります。奥鹿は長期間熟成させた古酒のシリーズで、日本酒ツウの方にはたまらない、熟成による円みやコクを帯びた味わいに仕上がっています。純米酒は麹の甘みも垣間見える、しっかりとした味わいの辛口酒に仕上がっています。さらに忘れてはならないのが『山廃』や『生もと』にて仕込まれた、手間はかかるものの、長期発酵によって旨みがより一層濃くなった秋鹿。これも蔵の得意としている造りで、熟練の技と、秋鹿が融合した味わいには目を見張るものがあります。

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