"糖蜜熟成"により糖度を増した上質な甘み。

2019年7月に特許技術を取得した"糖蜜熟成芋"を使用した八千代伝の自信作。
食用にも使用される、自社栽培の「紅ハルカ」を約一か月間生のまま熟成させ、糖度を高めます。初めの頃は熟成が上手くいかず、腐敗し、破棄を繰り返していたそうです。 そこからおよそ4年の歳月を掛け、芋の"貴腐"化に成功。
「つるし」に続く第二弾となるクリオは芋の熟成期間は一か月。そこから一週間かけて氷結冷蔵で水分を飛ばしつつ追熟し、糖凝縮を行います。この工程をCrio Extraction(寒冷抽出)と呼び、それが品名にもなっています。
ドライさと甘みを兼ね備えた味わいは絶妙のバランス感覚。自然な甘みから来る上質な旨さがここにはあります。

八千代伝 Moonシリーズ Crio 氷結芋仕込 720ml

商品番号:20113

¥1,900 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(紅ハルカ)
使用麹米麹/黒麹
度数25度

【蔵元紹介】八千代伝やちよでん酒造 鹿児島県

八千代伝酒造/鹿児島県
八千代伝酒造の酒蔵

自然あふれる猿ケ城渓谷の名水で30年の時を経て今再びあの銘酒が蘇る。昭和三年、初代八木栄吉創業の八千代伝酒造「八千代醸造元」。当時から人々に愛され続けた「八千代焼酎」は、遡ること数十年前、「八千代醸造元」休蔵に伴い、やむなく生産中止となりました。地元の古老は「うんめかったど〜、あいがなかとよいもねちけん。」(美味しかった、あれが無いと夜も眠れない。)と復興を望む声は強かった一方、なかなか実現までの道のりは遠く険しいものでした。

30年の時を経て
遂に復刻された焼酎

しかし、時は満ち、人里離れた猿ヶ城渓谷の大自然の中、その名水を用いて「八千代」は「復刻 八千代伝」として確かに伝承され、鮮烈によみがえったのです。
(※八千代伝酒造サイトより引用)

八千代伝酒造の酒蔵

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