山田錦を田んぼ違いで味わう時代!?
特上のさらに特上山田錦使用

日本酒ツウならば、知る人ぞ知る「兵庫県東条地区産」の山田錦。守破離IDとは東条地区岡本村で育った山田錦を、稲の育った田んぼの場所ごとに仕込み分けたシリーズです。ワインでいうところの、「畑名」クラスの、とびきりの葡萄といったイメージです。同酒造らしく、「原料となる米こそが最高の日本酒を造る」という考えから、精米歩合等は一切非公開。とはいえ、"澤屋まつもと"の造る日本酒なので、その部分が非公開であってもまるで心配はなく、むしろ期待感さえあります。今回の【守破離ID1314-1】は岡本村の上流のエリアの山田錦を使用しています。酸味と苦みのバランスが良く、一番まとまりのある熟成をしてくれる場所です。

「守破離(シュワリ)シリーズ」の特質といえるガス感が心地よく口内を踊っていきます。澤屋まつもとならではの、誤魔化しのないクリアな吟醸香に細やかで深みのある米の旨み。旨味の粒一つ一つを舌先に鮮烈に感じ取ることができます。どうぞ極上の仕上がりの守破離IDシリーズを飲み比べてみてはいかがでしょうか。

澤屋まつもと 守破離 ID1314-1 2019 720ml

商品番号:10621

¥2,700 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県東条岡本村産「山田錦」
磨き-
特定名称酒など火入れ酒
度数14度
くわしい味わい: 澤屋まつもと 守破離 ID1314-1 2019 720ml
・東条地区岡本村ID1314-1地区山田錦使用
・旨味の粒一つ一つを舌先に鮮烈に感じ取れる
・誤魔化しのないクリアな吟醸香

【蔵元紹介】澤屋さわやまつもと(松本酒造)京都府

澤屋まつもと(松本酒造)京都府
松本酒造の酒蔵

寛政3年(1791年)初代松本治兵衛が京都の地に酒造業、澤屋を創業し、以来澤屋の暖簾で営んで居りましたが、昭和24年 (1949年) 松本酒造株式会社と社名を改めました。この酒は古い暖簾「澤屋」と名字の「松本」より銘々して居ります。200余年の歴史に育まれた酒文化を継承しつつ、新しい技を探求することを惜しまない。これが澤屋まつもとの魂です。

酒は日本文化の華である。
世界に誇る醸造文化である。

純米酒へのこだわり

米がもたらす上品な美味さと後口のキレの良さが生きる純米酒こそが、清酒本来の味を最も味わうことができる酒であると、私たちは考えています。そのため、松本酒造では「一、蒸し 二、蒸し 三、造り」という指針のもと、米を大切に扱うという基本を踏まえた酒造りに励んでいます。

松本酒造の酒蔵

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