業界初!
ワイン酵母で仕込まれた、
華やかでエレガントな焼酎

この「The Green」は通常の芋焼酎とはひと味違います。芋焼酎の違いといえば、芋の種類や、麹を変えることによって変化を与えることが主です。ただ極少数のコダワリのある蔵が実践している変化に"酵母"があります。そして名酒「蔵の師魂」がそのコダワリを無視するわけがありませんでした。

「The Green」では酵母に着目し、ワイン酵母の一つである白ブドウの品種、「ソーヴィニヨンブラン」の酵母がこれまでの焼酎の概念を覆す酵母であることを発見しました。

香りは芋焼酎でありながら、メロンやバナナのような甘く、芳しい香り、そしてさながら白ワインを彷彿とさせる程良い酸味とエレガントな芋焼酎。飲み終わりの後味にはわずかな余韻を伴い、スッとキレていく様は今までの焼酎よりも遥かに華やかで、複雑味のある幅広い味わいです。特約店の中でも特に限定されたお店にしか出荷されない極上の芋焼酎です。ロックや、冷やしてストレートもオススメです。

蔵の師魂 The Green 1.8L

商品番号:20599

¥2,700 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料鹿児島県産米・金峰町東馬場農場産「黄金千貫」
使用麹白麹
度数25度

【蔵元紹介】小正こまさ醸造(蔵の師魂)鹿児島県

小正醸造/鹿児島県
小正醸造の酒蔵

1833年(明治16年)小正市助氏により小正醸造は設立されました。その当時では珍しい、高級品である米を原料にした米焼酎を造り続けたそうです。時代は変わり、二代目の嘉之助氏の晩年に、焼酎を樫樽で熟成させた「メローコヅル」が完成。メローコヅルは瞬く間に人気となり、小正醸造を代表する焼酎となります。

この道より我を生かす道なし
この道を歩く焼酎一筋

小正醸造の酒蔵

【そして、生まれた「蔵の師魂」】
今や小正醸造を担う焼酎である「蔵の師魂」は1998年に誕生しました。三代目の芳史氏が生産農家である東馬場伸さんとの出会いを機に原料芋の契約栽培を開始。そのことが「蔵の師魂」が誕生する大きな契機となったのです。蔵の師魂では、小正醸造が契約する農家の中でも、最も信頼のおける農家の芋のみを使用します。そしてその農家の方とは勿論上述の東馬場伸さん。東馬場さんは、平成13年度農林水産祭で天皇賞を受賞された凄い方です。初代市助氏の原料と品質へのこだわり、二代目嘉之助氏の貯蔵技術、そして三代目芳史氏の農家との取り組みという、小正家三代の焼酎造りへの想いの集大成としての「蔵の師魂」とも呼べるかもしれません。

小正醸造の酒蔵

【美しい蒸留所「日置蒸溜蔵」】
「蔵の師魂」を含めた小正醸造の焼酎が生まれるのは鹿児島県日置市にある日置蒸溜蔵。契約栽培の芋 自然豊かな山々の中にその美しく清潔な蒸留所はあります。ここに降る雨は大地を潤し、薩摩特有のシラス台地に磨かれ清冽な湧水となり、大地の恵みを育みます。広大な敷地内には数多くの貯蔵タンクが並び、造られている銘柄の数はなんと200を超えるそうです。

小正醸造の酒蔵

【とっておきの秘密基地「師魂蔵」】
「蔵の師魂」は日置蒸溜蔵内にある、「師魂蔵」という蔵で貯蔵、熟成されます。師魂蔵とはかめ壺の陶器が並ぶ特別な蔵で、タンクのように大容量を貯蔵できるわけではありませんが、その分かめ壺での熟成ならではのコクが生まれます。この師魂蔵は蔵の師魂にとっての秘密基地のような場所かもしれません。

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