日常に飲む
モダンな純米大吟醸

華やかな香りと、繊細さと淡麗さを生み出す広島県生まれの酒造好適米「八反錦」と、酸度が少なめの「協会1601号酵母」を使用したお酒です。テイストは非常にモダンな味わいで、普段日本酒を召し上がらない御方にも是非とも勧めたい逸品。グラスに注ぐと煌びやかで苺を彷彿とさせる香りが広がり期待が高まります。一口含むと甘やかなお米の旨みと、旨みを引き立てる美しい酸味。華やかでありつつシンプルな味わいなので飽きがきません。

「天喜」という名は、どんな天気の日でも気持ちがどんな状態でも喜んでもらいたいという思いを込めて名付けたそうです。レベルの高い造りでありつつも気軽に飲めるように、コストパフォーマンスが高いのも嬉しいところ。濃い目の味付けのお料理や、オイリーなお料理に添えてみてはいかがでしょうか?

天喜 純米大吟醸 TENKI 720ml

商品番号:12706

¥1,400 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米八反錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 天喜 純米大吟醸 TENKI 1.8L
・磨き50%の純米大吟醸酒
・非常にモダンな味わい
・華やかでありつつシンプルな味わい

【蔵元紹介】天喜てんき(麻原酒造)埼玉県

天喜(麻原酒造)埼玉県
麻原酒造の酒蔵

埼玉県を代表する銘柄の一つとして古くから親しまれている「琵琶のさゝ浪(びわのささなみ)」「武蔵野」。初代蔵元麻原善次郎はなんと9歳の頃に酒蔵に奉公に入ります。多くの経験をした善次郎は29歳の時、現在の埼玉県入間郡越生町で開業します。麻原酒造では正統派のお酒から、様々な趣向を凝らした面白いお酒まで色々なお酒を醸しています。

名酒「琵琶のさゝ浪」の系譜を継ぐ、
旨さ抜群の「天喜」

代表銘柄「琵琶のさゝ浪」を語る上で必ずと言っていいほど話題に上るのがそのコストパフォーマンスの高さ。スペック、味わいからは想像もつかないほどの価格。これについてはやはり蔵元さん自身も自信を持っておられるようです。そしてその「琵琶のさゝ浪」のコストパフォーマンスに負けず劣らずの新銘柄が「天喜(てんき)」。「天喜」は天気が晴れでも雨でも喜んでもらいたいと思いから命名されました。その名前通りとっても大らかな味わい。酸や苦みが抑えられ、米の甘さが引き立っています。ベタつくような甘さではなく、綺麗な甘さを持っています。

麻原酒造の酒蔵

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