まるでリッチな林檎サイダー??
芳醇な旨みと軽快な酸味

「まんさくの花」で有名な日の丸醸造から、稀少な朝日米を用い次世代へと醸す「HINOMARU」。 「朝日米」は100年も昔、1922年に誕生したといわれていますが、いまだ現役として私たちの食卓を彩ってくれています。そして近年では酒米としてのポテンシャルの高さに改めてスポットが当たり始めています。

口に含むと、一回火入れだとは思えないフレッシュなガス感に驚愕します。舌で踊るピチピチ感を堪能しているとフルーティーな香りが鼻に抜け、広がる旨みと軽やかな酸味はまるでジューシーで芳醇なアップルサイダーのよう…!ビターな後味が良いアクセントになり、ついつい飲み過ぎてしまいます。そして、日の丸醸造らしくラベルにもユーモアと日本酒に対する想いが込められています。ぜひとも「HINOMARU」を愉しみながら共に日本酒に思いを馳せてみませんか?

日の丸 HINOMARU 純米大吟醸 1.8L

商品番号:12657

¥3,389 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米朝日
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 日の丸 HINOMARU 純米大吟醸 1.8L
・朝日使用、磨き50%
・火入れだとは思えない生き生きとしたガス感
・濃厚なアップルサイダーのような旨みと軽やかな酸味

【蔵元紹介】HINOMARUひのまる(日の丸醸造)秋田県

HINOMARU(日の丸醸造)秋田県
日の丸醸造の酒蔵

「日の丸醸造では呑み手の皆様はもちろんのこと、我々造り手も日本酒を『愉しむ』ことが重要と考えております。多種多様な酒米や酵母の酒造りに挑戦することは、呑み手の皆様にとっては呑み比べる愉しみにつながり、造り手にとっては様々な発酵との出会いとなります。酒米が違えば当然発酵経過も異なり、酵母、麹菌を使い分け、酒米の吸水歩合を0.1%単位で勝負していく。それが我々日本酒造りに携わる人間の挑戦であり、愉しみなのです。」

呑み手も、造り手も、みんなたのしく

酒質はもちろん、見た目にも愉しいのが日の丸醸造のお酒造りです。挑戦し、愉しんで造ったお酒を、皆様にも愉しく吞んでいただきたい気持ちをラベルに込められています。一見何を意味しているのか分からないラベルも登場しますが、実際にお酒を飲んでみると、散りばめられたヒントが繋がり、思わぬメッセージに気付くかもしれません。遊び心に溢れ呑み手をここまで多方面に愉しませてくれるのは、日の丸醸造の造り手が本当に『愉しんで』作っている証拠。

日の丸醸造の酒蔵

【横手の地が生み出す清冽な水と米】
日の丸醸造は横手盆地の東南に位置し、山紫水明、古来から良質の酒造好適米を産する穀倉地帯にあります。挑戦に賛同する農家にも恵まれ、生産が難しいとされる亀の尾や美郷錦などを含む8種類の酒米を地元で契約栽培し、様々な酒質のお酒造りに挑戦しています。一年の大半が雪のカーテンに包まれる清冽な自然環境下、奥羽山脈栗駒山系の伏流水で県内屈指の良水を合計4基井戸を利用して汲み上げています。中軟水の柔らかい水質が、綺麗で優しい酒質の源です。

日の丸醸造の酒蔵

【低温瓶貯蔵へのこだわり】
日の丸醸造は最大15万本を収容可能な冷蔵庫を保有しており、低温瓶貯蔵を行っています。タンク貯蔵に比べて手間暇がかかりますが、精密な温度管理が可能になりまた酸化防止など、様々なメリットがある貯蔵方法です。そして最大の利点は、お酒の火入れ(殺菌処理)を最小限にとどめた一度火入れ原酒として出荷できることです。日の丸醸造のお酒がフレッシュで爽やかな味わい且つ、生酒よりも酸味がおだやかでまろやかなのは、手間暇を惜しまない緻密な拘りのなせる業なのでしょう。

READ MORE (もっと見る)