白岳仙の
爽やかにキレる辛口生

白岳仙が夏限定で発売する、爽快な辛口生原酒『夏虫』のご紹介です。地元・福井県産の五百万石を使用したこの一本。『東の横綱』の異名を持つほど知名度も高く、麹が作り易い等様々な酒蔵で愛用されるこの酒米は、味わいもスッキリとしたキレの良い酒を造るのに適しています。日本の伝統色で表現したという涼を感じさせるとても爽やかなラベルは、眺めているだけで夏の夜に涼しさを運んでくれます。

心地よい控えめながらもフレッシュで爽やかな香りは、香りだけで暑さを和らげてくれそうな程。さっぱりと感じさせる旨味は爽やかで心地の良い切れ味と辛さの上に成り立っていて、暑さなんて感じさせない程にすっきりとした気分にさせてくれます。 魚介類や和食等との相性は勿論の事、お肉料理にも合わせる事が出来るとても万能な食中酒でもあります。蒸し暑い日本の夏の夜にぴったりの心地良い清涼感を是非どうぞ。

白岳仙 純米吟醸 夏虫 NATSUMUSHI 生原酒 1.8L

商品番号:10438

¥3,300 (税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米福井県産「五百万石」
磨き麹米:55%/掛米:58%
特定名称酒など純米吟醸/生原酒
度数15度
くわしい味わい: 白岳仙 純米吟醸 夏虫 NATSUMUSHI 生原酒 1.8L
・福井県産「五百万石」使用、麹米:55%掛米:58%
・山間を流れる川の水のように透き通った飲み口
・スッキリとキレのある辛口タイプ

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、若き佐々木小次郎が『燕返し』の技をあみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に
喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。生産石数500石程と少量生産ですが、「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。
・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。蔵元では「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

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