芯のある骨太な純米大吟醸酒
それが秋鹿の純米大吟醸

秋鹿酒造においては生産数の少ない純米大吟醸酒です。精米歩合が50%という取り決めのある純米大吟醸酒では、味が洗練される分酒に深みをもたせることは容易なことではありません。この秋鹿では純米大吟醸の良い部分と、まさに秋鹿らしいコクや深みといった、秋鹿ならではの味わいとを見事に融合させています。

一般的に連想されるような軽口の純米大吟醸酒とは違い、辛口タイプのキレある酒質に、しっかりと山田錦の旨みが付随した飲み応えのある純米大吟醸酒です。ゆっくりと腰を据えて飲んで頂きたい上質な味わい。冷酒も良いのですが、常温やぬる燗でもお楽しみ頂けます。

秋鹿 純米大吟醸 生酒 720ml

商品番号:12586

¥2,600 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 秋鹿 純米大吟醸 生酒 720ml
・山田錦使用、磨き50%
・コクや深みといった、秋鹿ならではの味わい
・キレある酒質にしっかりと山田錦の旨み

【蔵元紹介】秋鹿あきしか(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府
秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿酒造は1886年大阪北部にあたる能勢にて創業されました。
「秋鹿」という酒名は初代・奥鹿之助が
実りの『秋』と、名前から一字を取って名付けられました。

秋鹿の酒造りは土造りから始まります。
大阪の山奥、能勢町の自社畑にて山田錦を栽培。
無農薬の米造りに力を入れており、
米と麹と水だけで造られる純米酒のみを造っています。
この、酒造りに対する強いコダワリが
秋鹿を銘酒たらしめる大きな要因の一つとなっていることに疑いの余地はないでしょう。

自分の呑みたい酒を自分で栽培した米で造る

秋鹿酒造の酒蔵

【秋鹿が持つ最大の魅力『酸』】
秋鹿というお酒を語る上で外すことの出来ない味わいに『酸』があります。
非常に濃厚な味わいのする秋鹿ですが、
後味は驚くほどキレが良く、米の甘みと、
酸が織りなす絶妙なハーモニーは多くの日本酒好きの心を鷲掴みにしてきました。
この独特の甘酸っぱさこそが秋鹿最大の特徴にして、魅力といえるでしょう。
秋鹿の考える、自らが飲みたいお酒の為に、土から育てる自家栽培の米造りをし、
そしてそのことがこの秋鹿特有の酸を生み出しているのでしょう。
料理と共に楽しむことができる日本酒、
それを念頭に置いて造られる秋鹿のお酒は、非常に旨みが詰まっており、
またその濃い味わいをベタリと後に残さない美しい酸を持っています。

【秋鹿らしさを求めて】
秋鹿には、もちろん「秋鹿」と、そして「奥鹿」とがあります。
奥鹿は長期間熟成させた古酒のシリーズで、日本酒ツウの方にはたまらない、
熟成による円みやコクを帯びた味わいに仕上がっています。
純米酒は麹の甘みも垣間見える、しっかりとした味わいの辛口酒に仕上がっています。
さらに忘れてはならないのが『山廃』や『生もと』にて仕込まれた、
手間はかかるものの、長期発酵によって旨みがより一層濃くなった秋鹿。
これも蔵の得意としている造りで、熟練の技と、秋鹿が融合した味わいには目を見張るものがあります。

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