キレのある辛さ!
白岳仙がスパッと切る!

真っ赤に染まった辛口ラベル「真紅(しんく)」。白岳仙においてもかなりキレのあるタイプのお酒です。

飲み口はスルスルと、柔らかい酒質で流れ込み、ふわっとお米の旨みが広がります。ですので、「キレイなお酒だけどあまり辛さを感じないな」と思っていると、終盤にかけて急激にキレます。まさに「スパッ!」といったイメージでしょうか、後口がキリっとしているとどうしてもまた次の一杯が飲みたくなります。困ったお酒です。冷〜温まで、幅広い温度でお楽しみ頂けます。

白岳仙 辛口純米 真紅 SHINKU 1.8L

商品番号:10382

¥2,860 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米福井県大野産「五百万石」
磨き麹米:55%/掛米:65%
特定名称酒など純米/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 白岳仙 辛口純米 真紅 SHINKU 1.8L
・福井県大野産「五百万石」使用、磨き65%
・終盤にかけて急激にキレるお酒
・冷〜温まで、幅広い温度でお楽しみ頂けます。

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、若き佐々木小次郎が『燕返し』の技をあみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に
喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。生産石数500石程と少量生産ですが、「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。
・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。蔵元では「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

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