歴史のわだちを辿る酒

楯野川酒造の新商品「Shield(シールド)」。シールドは酒の、そして楯野川酒造の歴史を辿るお酒でもあります。

使用されている酒米「亀の尾」は1893年、楯野川の地元である山形県庄内町で発見されました。吸水性が高く、水に溶けやすいその酒米は非常にリッチな味わいを生み出します。その「亀の尾」を使用し、楯の川酒造創業当時に採用されていた、仕込の際に使用する水の割合を減らすという特殊な仕込で醸されました。つまり相対的にお米の量が増えるということになりますので、濃厚な味わいのお酒が出来上がります。

「気品ある香り」に、「甘い、旨み、酸味」の均整が整った芯のある仕上がり。酒米の原点とも言える原料、楯の川酒造の原点ともいえる製法、酒造りの歴史が生んだ古くて新しい限定酒です。

楯野川 純米大吟醸 Shield 亀の尾 1.8L

商品番号:12554

¥3,850 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米亀の尾
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 Shield 亀の尾 1.8L
・山形県庄内町で発見された亀の尾使用。
・精米歩合50%まで磨き上げました。
・「気品ある香り」に、「甘い、旨み、酸味」の均整が整った芯のある仕上がり。

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを国内外の人に発信し伝えてゆきたい。楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するようなSAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。

綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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