日本酒本来の旨さ
白岳仙らしく昇華

「純米大吟醸」、それは古来から高級酒の代名詞となっています。華やかな香り、旨くて、洗練されていて、後味スッキリ。そんな純米大吟醸酒の良い部分を最大限にまで生かした純米大吟醸酒です。
原酒での蔵出しですが、口当たりは柔らかく、上質な旨みと果実を連想させる含み香が絶妙。「袋吊り」と呼ばれる、搾りの際圧をかけずに酒と醪(もろみ)を分離する手法が取られており、手間はかかりますが確かなお酒が出来上がります。

中盤以降グッとキレ鋭く、僅かな余韻と共にフェードアウトしていきます。滑らかに、しかし力強く感じる旨みと、最良の余韻をお楽しみ頂けます。

白岳仙 純米大吟醸 黒鉄 KUROGANE 720ml

商品番号:11284

¥1,900 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米福井県大野産「五百万石」
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 白岳仙 純米大吟醸 黒鉄 KUROGANE 720ml
・福井県産「五百万石」使用、磨き50%
・柔らかく上質な旨み、果実を連想させる含み香
・袋吊りによる日本酒本来の確かな旨さ

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では
「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。
戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、
義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、
若き佐々木小次郎が『燕返し』の技を
あみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、
地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。
生産石数500石程と少量生産ですが、
「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、
手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。

・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、
全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。
蔵元では
「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る
日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」
と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

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