日本酒史上に残る高精米
精米歩合一桁の究極の美酒。

「極限」その名が意味するのはため息がでるほどの高精米。それが何と一桁、"8%"という究極の精米歩合。現在造られているお酒の中でも精米歩合が一桁のお酒は10銘柄にも満ちません。

香り・繊細さ・膨らみ・余韻。全てを兼ね揃えた最高の日本酒を造ってみたい。その思いからこの極限は生まれました。このお酒を造るためのタンク、一つ分のお米を削るだけでも昼夜フル稼働で一か月もかかるそうです。その間もちろん精米機を使うことができないので、本当に稀少なお酒。さらに旨みとコクを与えるために「三年間」もの間氷温で熟成。普通のお酒では到底味わうことの出来ない"日本酒の極致"がここにはあります。

楯野川 純米大吟醸 極限 720ml

商品番号:10931

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き8%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 極限 720ml
・山田錦使用、磨き8%
・香り 、繊細さ、 膨らみ、余韻を兼ね備えた逸品
・日本酒の極致を味わえます

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを国内外の人に発信し伝えてゆきたい。楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するようなSAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。

綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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