近づくとフワッと香る、甘くて優しい
桃の花のような吟醸香!

軽快さと淡い香り、そして旨味を体感できる、こだわり抜いた「大吟醸酒」。越乃寒梅の最高峰と言うべき商品です。室温1℃の環境で約2年間熟成させることで、旨味と深みを充分に引き出してから出荷しています。品格のある吟醸香と繊細できれいな味、さらに飲んだ後に旨さが戻る「余韻」をお楽しみ頂けるのが特徴。

越乃寒梅 超特撰 大吟醸 1.8L

商品番号:12282

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県三木市志染町産「山田錦」
磨き30%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 越乃寒梅 大吟醸 超特撰 1.8L
・兵庫県三木市志染町産「山田錦」使用、磨き30%
・甘くて優しい桃の花のような吟醸香
・飲んだ後に旨さが戻る「余韻」をお楽しみ下さい

【蔵元紹介】越野寒梅こしのかんばい(石本酒造)新潟県

越野寒梅(石本酒造)和歌山県
石本酒造の酒蔵

『農作業に励む亀田の人々に喜んでもらえる酒を造る。』明治40年、石本酒造の越乃寒梅は、そんな素朴な想いの下に生まれた。やがて、数々の品評会で注目されるようになり、蔵は一歩一歩成長。

凛として咲く梅の花のごとく美しい酒―

しかし、昭和に入り相次いで起こった戦争の影響は、酒造業界にも及び、石本酒造も、一時日本酒の製造ができなくなるなど苦難の日々を送った。終戦を迎えても、満足に米が手に入らず、精米歩合に制限が設けられるなど、過酷な状況が続く。それでも石本酒造は、「どうせ少量しか造れないなら、喜ばれる酒を造りたい。」と、白く白く米を磨いた。そして高度経済成長期が訪れ、日本酒も大量生産の時代へ。

甘口が好まれ、造れば売れる時代だったが、石本酒造は「キレのある飲み口の良い酒」を貫き、蔵の規模に見合った量を造り続けた。やがて地酒ブームが到来。新潟は、酒どころとして確固たる地位を築いたが、それでも、越乃寒梅が身の丈以上に増産されることはなかった。

旨い酒を造るため、「越乃寒梅」であり続けるために、限界までこだわり抜いた結果だった。そして現在に至るまで、その姿勢は変わらない。当社二代目・省吾は、酒造りを、かつて自身が選手だったボート競技に例えた。「見えないゴールに向かって懸命にオールを漕ぐ。酒造りも同じだ」私たち石本酒造は、これからもそんな酒造りを続けて行く。
当店は石本酒造が醸造する「越乃寒梅」の正規取扱店です。

石本酒造の酒蔵

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