α5は更なる進化を遂げる

ALPHA(アルファ)TYPE5のテーマは「燗SAKEの探求」。
「燗SAKEの探求」では、日本酒の多種多様な味わいの変化を風の森らしさを残した上で楽しんでもらいたいと考えています。ここで、この燗酒がどのようにして"風の森 アルファ"シリーズに通ずる独創性を持っているのかをご紹介致します。

1.乳酸発酵の利用
乳酸菌を多く含んだ酒母を用いることで、乳酸菌が持つアミノ酸が酒質に深みと幅を与えています。

2.仕込水として日本酒を使用
自然な甘さを表現し、立体感を出すために仕込水の代わりに日本酒を用いています。しかもその際に使われる日本酒はなんと9年熟成の古酒。幾重にも積み重なった旨みの層が迎えてくれます。

3.温度シールの付属
蔵元が推奨する適温は35度前後。そしてその温度に近い状態で楽しんで頂きたいという思いから、35前後で色が変わるシールが付いています。お手持ちの徳利や燗たのしに貼って頂き、湯煎をして色が変わった頃が一番の飲み頃となります。

甘み、引き締まった酸味、ゆるく、しかし力強く広がる厚み。燗酒とはなっていますが、冷酒、常温、燗とどの温度帯も抜群の旨さを誇っています。燗も勿論さることながら、常温も非常に美味しいです。
今期から販売となった「Ver.3.5」ではなんと生酒での出荷。極旨口仕立ての風の森α5の生酒となれば期待はより一層膨らみます。熟成による濃密な旨みと、生酒特有の華やかで生き生きとした味わいをお楽しみ下さい。

風の森 アルファ TYPE5 探求ver3.5 生 720ml

商品番号:12334

¥1,500 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米奈良県産「秋津穂」、清酒(10年古酒)
磨き65%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数15度
くわしい味わい: 風の森 アルファ TYPE5 探求ver3.5 生 720ml
・奈良県産秋津穂使用、磨き65%
・極旨口仕立て風の森α5の生酒
・熟成による濃密な旨みと華やかで生き生きとした味わい

【蔵元紹介】風の森かぜのもり(油長酒造)奈良県

風の森(油長酒造)奈良県
風の森(油長酒造)奈良県

奈良県の南部、大阪府と奈良県との県境に聳える
金剛葛城山系の麓の奈良県御所市(ごせし)にある油長酒造は、享保四年(1719年)創業。
近くには、旧高野街道 『風の森峠』があり、
古事記、日本書記にも登場する風の神を祭る風の森神社があります。
又、ここ葛城地方は、日本の水稲栽培の発祥の地ともいわれており、
風の神は、五穀みのりを、風水害から守る農業神としてまつられています。
『風の森』ブランドは、この『風の森峠』をとり囲むように
広がる水田で栽培される「秋津穂」を使って、当時は珍しかった、
しぼってそのままの 酒(無濾過無加水生酒)を地元で販売したのが始まりです。

無垢ゆえに上質。五感で愉しむ新世代の日本酒。

現在、300年の伝統をもつこの蔵の主役は、20代、30代の若者たち。
それぞれの経験不足を補ったのは、たゆまぬ努力。
これまで生酒は、すぐ味と香りが落ちてしまうため長期保存が難しく、
1年間を通じて酒質をキープするのは困難でした。
それを可能にしたのが、超低温長期醪。
この手法によって、"味と香りが変わりにくい生酒を造る"ことに成功。
若者たちの力を集めて作った日本酒の生酒。
フランスで開かれた一流ソムリエたちによる日本酒の試飲会では、
「口の中に美しい酸が広がります。さらに飲みたいという気持ちになります。」
「香りが華やかで陽気なところに惹かれる。初々しくエキゾチックで素晴らしい。」
と、上々の評価!

油長酒造の酒蔵

『日本酒の価値とは何か?それは、人が食事をして酒を飲む。という日常を、
より豊かに愉しいひとときに変える事だと思う。
そのために風の森はどのような日本酒を造り、その役割を担うのか。
お酒を飲むという一連の動きの中で人間の五感をくすぐる酒を提供したい。
そのためには活き活きとしたライブ感あふれる日本酒を造りたい。』
このような想いを追求しながら、 若い力で世界に挑戦する日本酒を生み出しています。

油長酒造の酒蔵

**風の森から720ml化へのお願い**
2018年2月末より風の森は全量720mlで出荷させていただく事といたしました。
これまで風の森では、夏期のお酒造りや、独自の充填機を導入したり、
特別なタンクで貯蔵を行うなど生酒が極力酸化をしない様取り組んでまいりました。
生酒は酸化を抑える事で、その立体感と果実感溢れる味わい、
生命力溢れる魅力を感じる事のできるお酒です。
720ml化をする事で、
風の森の魅力を今まで以上多くの方々に楽しんでいただく事ができると信じております。
今後も品質を一番に考え、生酒の美味しさを今後一段と広く伝えていきたいという気持ちです。
日本酒の美味しさは時代と共に刻一刻と変化し、それと同時に楽しみ方も変化しています。
720ml化することで、今後の日本酒の未来も大いに広がって行く可能性を秘めております。
これまで一升瓶をお買い求めいただいておりましたお客様におかれましては
大変申し訳ございませんが、何卒皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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