もぎたての果実のように華やかな香り!
フレッシュで爽やか!

山形県の好適酒造米『酒未来』は山形の銘醸、「十四代」蔵元:高木酒造14代社長、高木辰五郎氏が美山錦と山酒4号を掛け合わせて開発したものです。
搾った酒を、そのまま1回の火入れで瓶詰瓶貯蔵した純米吟醸酒。
落ち着いた立ち香に加え口の中に入れると果実のような含み香が特徴で、含んだ後の切れが良く旨味が感じられます。
冷やがお勧めで、どんな料理にも合う食中酒です。

※『寫樂』販売に関して※
蔵元様のご意向により現在インターネットでの販売はしておりません。在庫の有無、また販売に関しましては、店舗へお問い合わせください。

寫樂 純米吟醸 酒未来 1.8L

商品番号:11357

¥3,700 +税


購入制限:お一人様【1本】まで

配送方法:夏季はクール便を推奨します。 商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米酒未来
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ
度数16度
くわしい味わい: 寫樂 純米吟醸 酒未来 1.8L
・酒未来使用、磨き50%
・もぎたての果実のように華やかな香り
・冷やがお勧めで、どんな料理にも合う食中酒

【蔵元紹介】寫樂しゃらく(宮泉銘醸)福島県

寫樂(宮泉銘醸) 福井県
宮泉銘醸の酒蔵

福島県の會津若松市にある観光地としても有名な、鶴ケ城のすぐ近くにある宮泉銘醸は、
昭和29年に會津の老舗である花春酒造から分家創業しました。
代表銘柄は、蔵の名前にもなっている『宮泉』と『冩樂』。
酒名『宮泉』は中国の欧陽詢(おうようじゅん)の詩
「九成宮醴泉銘」(きゅうせいきゅれいせいめい)と
蔵の井戸が酒造りにもっとも適するという灘の「宮水」に極めて近い水質を示すことから名づけられました。

宮泉銘醸のイメージ画像

当店は宮泉銘醸が醸造する「寫樂」の正規取扱店です。

宮泉銘醸のイメージ画像

九成宮というのは、唐時代の皇帝の離宮の名前であり、
詩は、「貞観六年(632)、かの有名な大宗皇帝がこの九成宮に避暑に出向き、
皇后と一緒に散歩していた時、場内の一角にかすかに湿り気のあるのに気づき、
皇帝が杖で突きしたところ、 まるであまざけのように美味しい泉が湧き出た。
という古事にちなんで、この離宮に湧き出た、あまざけのように美味しい泉をイメージし名づけました。
『寫樂』は、平成19年に同じ会津若松市にあった東山酒造が廃業することになり、
その銘柄を引きついで写楽を醸することになったのがきっかけです。
日本酒を愛する人のため、日本酒の旨みをまだ知らない人のため、米作り、酒造り
そしてお客様へ届くまでをこだわった日本酒です。

READ MORE (もっと見る)