柑橘王国和歌山
五つの厳選素材が集結

太陽の恵みと黒潮から吹く潮風。和歌山の風土が育てた柑橘類、五種類を厳選し、梅酒にしました。

温州みかん【温州(ウンシュウ)みかん】
日本独自の品種で皮がむきやすく、種もなく食べやすい。温州みかんは収穫時期や産地により多くの品種がある。千葉県以西の温暖地で広く栽培される。
八朔【八朔(はっさく)】
果肉は淡い黄色でしっかりした実で、適度な酸味があります。果汁や香りは少なめですが独特のサクサク感とサッパリ感が魅力です。
だいだい【だいだい】
景行天皇の時代にインドから輸入され、日本各地で栽培されています。果実は酸味が強く、生食用には向かないが、食酢として利用され、花が香油の原料となります。また、ペクチン類を多く含み、マーマレードの原料には好適です。
【あまなつ】【あまなつ】
初夏に向けてアマすっぱさとあっさり感を楽しめます。皮が厚くおおきめ、夏みかんの枝変わりとして発見された。酸が早く抜けその分甘味が強くなります。
三宝柑(サンボウカン)【三宝柑(サンボウカン)】
和歌山県原産。淡黄色の皮は厚いが、もろくむきやすい。果肉は、香りがよく、酸味は少ない。頭が飛び出しているユニークな形から、だるま柑と呼ぶ地域もある。

紀州の柑橘ミックス梅酒 720ml

商品番号:30080

¥1,200 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料みかん果汁(和歌山県産温州みかん)、南高梅/砂糖/醸造アルコール/はっさく果汁/だいだい果汁/あまなつ果汁/三宝柑果汁
度数12度
くわしい味わい: 紀州の柑橘ミックス梅酒 720ml
紀州の柑橘ミックス梅酒

【蔵元紹介】中野なかのBC(リキュール)和歌山県

中野BC(リキュール) 和歌山県
中野BCの酒蔵

和歌山だけでなく、今や日本各地でも知名度の高い
中野BCの起こりは醤油の製造販売から始まります。
創業から十余年、日本有数の醤油の生産地として
知られる和歌山において、県下で第三位の醤油蔵に。
同時期に製造を始めた焼酎の評価も高まり、
こちらは県下にて最大規模となりました。

そして醤油事業から撤退し、
リキュール、日本酒、焼酎のなどの酒造りに移行します。
本場紀州の梅を用いた梅酒は次第にその評価を高め、
1990年にはモンドセレクションで金賞を受賞。
更なる品質の向上を目指し、
今もなお飽くなき探求心でお酒を造り続けています。

中野BCの酒蔵

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