こだわりの結晶から生まれた
さくてきな一滴

宮寒梅は使用される酒米の生産地、生産者にまでこだわりを持ちます。そこまでのこだわりを持つ以上、使用される米も自らで造るしかないという考えの元、生まれたのが自社で栽培した山田錦を使用した純米大吟醸酒。感慨深い自社で愛情を持って育てられた山田錦から生まれる味わいは、上品な旨みという言葉以上に適切な言を持ちません。
ゆったり流れ込んでくる液体の中から、さらにゆるやかに、しかし確実に口内を満たす米の旨み。サラサラとした液体は、どこにも引っかかることなく、まるで滝壺に落ちる川の水のようにスッと喉奥へと流れ込んでいきます。また、そんな酒質をイメージしてデザインされたラベルも美しく、このお酒の志の高さを感じます。
宮寒梅渾身の純米大吟醸を是非お楽しみ下さい。

宮寒梅 純米大吟醸 自社栽培山田錦 1.8L

商品番号:11893

¥4,000 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米自社栽培山田錦100%
磨き40%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 宮寒梅 純米大吟醸 自社栽培山田錦 1.8L
・自社栽培山田錦100%使用、磨き40%
・志の高いこだわりの少量生産
・上品な旨み、渾身の純米大吟醸

【蔵元紹介】宮寒梅 みやかんばい(寒梅酒造)宮城県

宮寒梅(寒梅酒造)宮城県
寒梅酒造の酒蔵

【「宮寒梅」は・・】
「宮寒梅」は、宮城県大崎市古川生まれの古川育ち。
農家がちょっとした遊び心から始め、現在に受け継がれています。
「酒米から醸造まで造り手の見える酒造り」を
モットーに、地産地消で醸造しています。
「こんなお酒飲んでみたかった〜」と喜ばれて、
みんなが日本酒を通じてHAPPYになれれば良いなって思っています。

こころに春をよぶお酒。

宮城県大崎市で、大正5年、岩崎酒造の名で創業されました。
その当時、地域一帯15町歩以上を有する地主で、
小作人から地代の代わりに集めた産穀米を使って酒造りを始めたのが始まりでした。
清酒「誉の高川」の銘柄で地元を中心に販売していましたが、
昭和14年戦時下の中、米不足のため製造を中断しました。
昭和32年、酒造りへの情熱から合名会社 寒梅酒造の名で復活しました。
生産量の中で純米酒が占める割合が60%と多く、
吟醸酒を含めると80%以上が本物志向の個性豊かな地酒です。
現在は、自社田で酒米から栽培し、日本酒造りを行っています。
表米は、「愛国」「美山錦」「ひより」。
酒造りに欠かせない宮水の”宮”と、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、
人々の心を和ませ、純潔な雄姿を表す”寒梅”、
その実が結ぶようにと「宮寒梅」の銘にこめて命名しました。

寒梅酒造の酒蔵

●酒米
先祖代々受け継がれてきた、蔵の周囲に広がる田んぼで酒米を栽培しています。
宮寒梅の原料となる酒米から栽培したい。
そんな想いを大切に、家族総出で育てています。

●生産者
「宮寒梅」を醸造しているのは、みんな地域の農家です。
お米栽培のプロ達が、冬場に集結し醸造します。
地元にこだわりたい・・・
そうゆう観点から地域にこだわりを持ち醸造を行っています。

●手造り
「宮寒梅」はほとんどの工程を人の手によって行っています。
蔵人の技術と経験を最大限に生かした日本酒造りを心がけています。

●管理
商品の管理にはとても気を使います。
商品が出来てすぐに瓶詰し、
全ての商品をマイナス7度〜マイナス3度の冷蔵庫で管理しています。
いつまでも「新鮮」な日本酒をみんなにお届けしたいという想いを大切にしています。

〜寒梅酒造コメントより〜

寒梅酒造の酒蔵

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