シリーズ初の山田錦は、
クリアで洗練された代物です!

山和シリーズでは初となる山田錦の純米吟醸です。岡山県産の山田錦と宮城酵母の組み合わせで低温発酵させ、じっくりと丁寧に仕込んでいます。立ち込める爽やかな青りんごのような吟醸香は綺麗で有が山和らしさを表現しており、こちらも食中酒にピッタリ!繊細な口当たりと、のどを通った後のしっかりとした余韻は上品な味わいとなっております☆

"pulito"とは、イタリア語で「綺麗な、澄んだ、洗練された」という意味です。

山和 純米吟醸 山田錦 pulito 1.8L

商品番号:11573

¥3,600 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 山和 純米吟醸 山田錦 pulito 1.8L
・山田錦使用、磨き50%
・爽やかな青りんごのような吟醸香
・「綺麗な、澄んだ、洗練された」食中酒!

【蔵元紹介】山和やまわ・わしがくに(山和酒造)宮城県

山和(山和酒造)宮城県
山和酒造の酒蔵

創業は1896年(明治29年)で、代表銘柄は特約店限定の”山和”シリーズです。蔵元が蔵を構えているのは宮城県の北西部で、山形県に隣接する加美町。ここは古くから山形県や秋田県に通じる要衝の地でもあります。また、石巻湾にも通じる鴨瀬川が流れており商業都市として発展してきました。そんな加美町で将来を期待される「山和」を醸しているのが、株式会社山和酒造店です。

二杯目、三杯目に更に楽しんでもらえる
こだわりの食中酒

山和酒造店は明治29年、この加美で薬屋さんを営んでいた伊藤 和平衛氏が創業し、現在では7代目蔵元の伊藤 大祐氏がおいしいお酒を造っておられます。古くから周囲は穀物地帯であったために米も豊富に収穫でき、栗駒山系の伏流水の水質も良かったために、かつては多くの酒蔵があった歴史があります。山和酒造店も古くは「わしが國」という銘柄の日本酒を造り、地元の宮城県で販売していました。昭和40年代ころには宮城県で1〜2位を争う製造を行っていたそうです。しかし、現在では量より質を重視した酒造りに舵を切ったために年間生産量が減少しました。そして7代目を継いだ伊藤 大祐氏が大学を卒業後に蔵に戻ってこられたときは、麹の管理が雑で、作業を楽に済ませたいという雰囲気が蔓延していたそうです。そこで、米洗いから搾りまで極力手作業に戻し、かつ、純米酒だけの酒造りに挑みます。そうして、04年に売り出したのが、「山和」シリーズという地酒の専門店のみに卸す限定商品です。

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