山和の夏はロックでも美味しい
中取り原酒!

宮城県の酒米「蔵の華」を60%まで磨き、しかも中取りの原酒という非常に気になるお酒。裏ラベルを見るとロックか冷がオススメとのこと。いやが上にもその期待は高まります。香りは麹を感じさせる米の力強い香り。この香りだけでこのお酒にある大きな旨みの塊を想像してしまいます。

口に含むとシャープなキレのある味わい、その後には旨みが若干の苦みと共にジワーっと広がっていき、山和らしい、旨みが酒全体を包み込むような味わい。オススメのロックで頂くと、柔らかいまろみを帯び、酒質自体が滑らかになります。

しっかりと旨味の乗った辛口のお酒。山和の夏酒はじっくりお酒と語り合えそうなお酒です。

山和 特別純米 中取り原酒 ROCK 1.8L

商品番号:11703

¥2,700 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
配送方商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米蔵の華
磨き60%
特定名称酒など特別純米/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 山和 特別純米 中取り原酒 ROCK 1.8L
・蔵の華使用、磨き60%
・シャープなキレと、その後には旨みと若干の苦み
・ロックか冷がオススメ!

【蔵元紹介】山和 やまわ(山和酒造)宮城県

山和(山和酒造)宮城県
山和酒造の酒蔵

創業は1896年(明治29年)で、代表銘柄は特約店限定の”山和”シリーズです。蔵元が蔵を構えているのは宮城県の北西部で、山形県に隣接する加美町。ここは古くから山形県や秋田県に通じる要衝の地でもあります。また、石巻湾にも通じる鴨瀬川が流れており商業都市として発展してきました。そんな加美町で将来を期待される「山和」を醸しているのが、株式会社山和酒造店です。

二杯目、三杯目に更に楽しんでもらえる
こだわりの食中酒

山和酒造店は明治29年、この加美で薬屋さんを営んでいた伊藤 和平衛氏が創業し、現在では7代目蔵元の伊藤 大祐氏がおいしいお酒を造っておられます。古くから周囲は穀物地帯であったために米も豊富に収穫でき、栗駒山系の伏流水の水質も良かったために、かつては多くの酒蔵があった歴史があります。山和酒造店も古くは「わしが國」という銘柄の日本酒を造り、地元の宮城県で販売していました。昭和40年代ころには宮城県で1〜2位を争う製造を行っていたそうです。しかし、現在では量より質を重視した酒造りに舵を切ったために年間生産量が減少しました。そして7代目を継いだ伊藤 大祐氏が大学を卒業後に蔵に戻ってこられたときは、麹の管理が雑で、作業を楽に済ませたいという雰囲気が蔓延していたそうです。そこで、米洗いから搾りまで極力手作業に戻し、かつ、純米酒だけの酒造りに挑みます。そうして、04年に売り出したのが、「山和」シリーズという地酒の専門店のみに卸す限定商品です。

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