ゆるぎなく「そこにある」という
とした姿、毅然とした佇まい。

兵庫県産山田錦特Aを35%まで研きこんだ、しずく絞り斗瓶取りの大吟醸原酒。
『別誂至高』という名の通り、そこには凛とした姿や、ゆるぎなく「そこにある」という毅然とした佇まいを感じさせます。

最大限に米の力を抽出した高らかな香り、豊かな旨みも引きだし、そして超高精米のお酒だけが持つことを許される雑味の全くない、気品ある味わい。

自分で飲むにも良し、贈り物に使われるもよし、内容も、見た目も、味も非の打ち所のない日本酒。
一度の仕込みで生産できる本数は極少量となっているため、次回の入荷が先になってしまうことも往々にあります。

鳳凰美田 大吟醸 別誂至高 720ml

商品番号:10369

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県産特A地区「山田錦」
磨き35%
特定名称酒など大吟醸/火いれ酒
度数16度
くわしい味わい: 鳳凰美田 大吟醸 別誂至高 720ml

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。
酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた
美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。
ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。
こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、
また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。
また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。
普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。
鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。
「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、
内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。
香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、
「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。
自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。
こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。
造り手が常に葛藤する部分でもあるが、
「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。
それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

READ MORE (もっと見る)