パウダースノーのように儚くも
強く美しい酒米の女王

吟醸王国と称される山形県で産声をあげた純米大吟醸クラス向けの酒米【雪女神】を、その中心部わずか 18%になるまで磨き上げて醸しました。

雪女神は山形県初の大吟醸向け品種です。出羽燦々より千粒重が多く、心白発現率が高く、心白自体は小さいのが特徴です。純米大吟醸等の高精米での使用に適した米は、粒が大きく、心白の発現率が高く、尚且つ心白の大きさが小さい米となりますので、こうした特性に優れた"雪女神"は大吟醸として理想的な酒米と言えます。"酒米の王様"といえば山田錦ですが、雪女神の酒質はそれと比較しても遜色なく、大変美しく仕上がります。まだまだ誕生して日の浅い品種ですが、今後の品種改良による伸びしろは非常に大きく、"酒米の女王"と呼ばれる日も近いかもしれません。

味わいは、ふわふわとした新雪のパウダースノーのような、柔らかなタッチ、繊細なキメ、美しく上品な旨みを感じます。地元山形が誇る酒米に蔵人達の魂を込めて醸し上げたその一滴、どうぞご堪能下さい!

楯野川 純米大吟醸 一雫入魂 雪女神 720ml

商品番号:10925

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山形県産「雪女神」
磨き18%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 一雫入魂 雪女神 720ml
・雪女神使用、磨き18%
・パウダースノーのような、柔らかなタッチ
・美しく上品な旨み

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを国内外の人に発信し伝えてゆきたい。楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するようなSAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。

綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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