入手困難度★★★
一度は飲んでみたい!
の芋焼酎

田村の名を世に知らしめるきっかけとなった黒麹仕込みの芋焼酎「純黒」その中でも、全国の芋焼酎好きを魅了する「かめ壷仕込み 原酒(37度)」と称される限定芋焼酎です。1次・2次ともに、手間隙かけたカメ仕込みの限定酒です。

原材芋には、町内の契約農家が栽培する良質の黄金千貫、麹は黒麹を用いて、代々受け継がれてきた創業当時からの甕壷にて、一次・二次仕込み共に徹底して甕壷仕込みにこだわって仕込まれています。原料芋の風味を引き出す黒麹独特の香ばしくキリットした芋の香り、独特の円やかで芳醇な風味の中に、南薩の強い日差しの中で健康に育った良質のさつま芋を連想させる豊かな旨味・甘みとコクが広がり、後味のキレも抜群です。

完全手造りによる製法により、黒麹によるキリットした力強さと甕壷仕込みによる円やかさを呈した独特の味わいが相まって芋の香ばしさが引き立つ絶品です。

純黒 かめ仕込み 原酒 1.8L

商品番号:20266

¥3,591 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(黄金千貫)・米麹
使用麹黒麹
度数37度

【蔵元紹介】田村たむら合名会社(薩摩乃薫/純黒/鷲尾)鹿児島県

田村合名会社/鹿児島県
田村合名会社の酒蔵

田村合名会社は、鹿児島県揖宿郡山川町にあります。山川町は鹿児島の薩摩半島でも最南端に位置しカツオの水揚げで全国的に有名な所です。この山川町に蔵を構える田村合名会社の創業は1897年(明治30年)と非常に歴史のある蔵元です。現在は4代目の桑鶴ミヨ子さんが代表社員として、中心となって蔵の伝統と味を守り続けている年間生産石数2,200石の蔵元です。

昔ながらの製法に
あくまでもこだわる

原料となる芋は、山川産の朝採り黄金千貫(コガネセンガン)のみ使用。山川産の芋は桜島の噴火によって地層に岩石などが混じって非常に水はけが良いそうで、とっても良質な黄金千貫に育ちます。今では取り合いになるほどですが、田村さんは昔から農家さんと契約栽培を行っていて、常に良い状態の原料が手に入ります。写真を見てもお分かりかと思いますが、すっごくずっしり重くて身のつまった最高の芋です。

甕仕込み田村合名会社の甕仕込み焼酎(限定品)は、1次仕込み、2次仕込み共に甕で仕込まれたものだけを「甕仕込み焼酎」と呼んでいます。1次仕込みはすべて甕で仕込みを行っているそうですが、2次仕込みをホーロータンクで行っているものについては、レギュラー酒として扱っています。

非常に手間が掛かる作業にも関わらず、2次仕込みまでも甕で行う造りの姿勢に田村合名会社の焼酎造りに対するこだわりが感じられます。二次仕込みも甕つぼ仕込みということは、量産ができません。つまりとーっても貴重な焼酎なのです。昔ながらの製法で手をかけて大量生産はせず地道に焼酎と向き合う姿はなんとも職人さんです。

田村合名会社の酒蔵

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