黄麹を使用
一次・二次とも甕仕込み
香り良く爽快で爽やかな辛口

原料の芋には、100%地元産の黄金千貫を使用し、白麹と日本酒用の黄麹を使い、1次仕込と2次仕込み共にかめ壷で仕込んでいます。そのために芋の香りがやわらかく、華やかな香りとキレの良い飲み口で、芋焼酎初心者でも飲みやすい焼酎です。年間7,000本の限定焼酎です。

鷲尾 かめ仕込み 1.8L

商品番号:20015

¥2,421 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(黄金千貫)・麹
使用麹黄麹
度数25度

【蔵元紹介】田村たむら合名会社(薩摩乃薫/純黒/鷲尾)鹿児島県

田村合名会社/鹿児島県
田村合名会社の酒蔵

田村合名会社は、鹿児島県揖宿郡山川町にあります。山川町は鹿児島の薩摩半島でも最南端に位置しカツオの水揚げで全国的に有名な所です。この山川町に蔵を構える田村合名会社の創業は1897年(明治30年)と非常に歴史のある蔵元です。現在は4代目の桑鶴ミヨ子さんが代表社員として、中心となって蔵の伝統と味を守り続けている年間生産石数2,200石の蔵元です。

昔ながらの製法に
あくまでもこだわる

原料となる芋は、山川産の朝採り黄金千貫(コガネセンガン)のみ使用。山川産の芋は桜島の噴火によって地層に岩石などが混じって非常に水はけが良いそうで、とっても良質な黄金千貫に育ちます。今では取り合いになるほどですが、田村さんは昔から農家さんと契約栽培を行っていて、常に良い状態の原料が手に入ります。写真を見てもお分かりかと思いますが、すっごくずっしり重くて身のつまった最高の芋です。

甕仕込み田村合名会社の甕仕込み焼酎(限定品)は、1次仕込み、2次仕込み共に甕で仕込まれたものだけを「甕仕込み焼酎」と呼んでいます。1次仕込みはすべて甕で仕込みを行っているそうですが、2次仕込みをホーロータンクで行っているものについては、レギュラー酒として扱っています。

非常に手間が掛かる作業にも関わらず、2次仕込みまでも甕で行う造りの姿勢に田村合名会社の焼酎造りに対するこだわりが感じられます。二次仕込みも甕つぼ仕込みということは、量産ができません。つまりとーっても貴重な焼酎なのです。昔ながらの製法で手をかけて大量生産はせず地道に焼酎と向き合う姿はなんとも職人さんです。

田村合名会社の酒蔵

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