自営田の無農薬循環農法を用いた
へのへのもへじの
直汲「山廃」生酒

無農薬循環農法を用いて自営田で造られたお米で醸される秋鹿の人気シリーズ「へのへのもへじ」。秋鹿さんでは珍しい雄町米を使用した槽搾直汲のお酒です。

無農薬のお米とそうでないお米、技術は進歩してその二つには大きな差はないように感じられますが、不思議なことにお酒の味わいには差が出るようです。敢えて熟成させずに出荷される「槽搾直汲」には、まだ瓶内にガスが残っており、ピチピチと弾ける発泡感がお楽しみ頂けます。柑橘系の果実を思わせる、爽やかな香りはしぼりたてのお酒ならでは。熟成香と焙煎されたような香味を感じる秋鹿の中においては少し珍しい香りです。そこにやや強めの酸が勢いよくなだれ込み、無農薬の雄町米の力強い味わいがグググと押し寄せてきます。ガスの一粒一粒が弾ける度に酸味、旨味が全体に広がるのを感じます。芳醇で濃厚、旨さ溢れる秋鹿をお楽しみください。

秋鹿 山廃 雄町 漕搾直汲 1.8L

商品番号:11937

¥3,300 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米能勢産 無農薬循環農法「雄町」
磨き70%
特定名称酒など純米/生酒
度数17度
くわしい味わい: 秋鹿 山廃 雄町 漕搾直汲 1.8L
・能勢産 無農薬循環農法 『雄町』使用、磨き70%
・ピチピチと弾ける発泡感
・やや強めの酸と無農薬の雄町米の力強い味わい

【蔵元紹介】秋鹿あきしか(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府
秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿酒造は1886年大阪北部にあたる能勢にて創業されました。「秋鹿」という酒名は初代・奥鹿之助が実りの『秋』と、名前から一字を取って名付けられました。秋鹿の酒造りは土造りから始まります。大阪の山奥、能勢町の自社畑にて山田錦を栽培。無農薬の米造りに力を入れており、米と麹と水だけで造られる純米酒のみを造っています。この、酒造りに対する強いコダワリが秋鹿を銘酒たらしめる大きな要因の一つとなっていることに疑いの余地はないでしょう。

自分の呑みたい酒を自分で栽培した米で造る

秋鹿酒造の酒蔵

【秋鹿が持つ最大の魅力『酸』】
秋鹿というお酒を語る上で外すことの出来ない味わいに『酸』があります。非常に濃厚な味わいのする秋鹿ですが、後味は驚くほどキレが良く、米の甘みと、酸が織りなす絶妙なハーモニーは多くの日本酒好きの心を鷲掴みにしてきました。この独特の甘酸っぱさこそが秋鹿最大の特徴にして、魅力といえるでしょう。秋鹿の考える、自らが飲みたいお酒の為に、土から育てる自家栽培の米造りをし、そしてそのことがこの秋鹿特有の酸を生み出しているのでしょう。料理と共に楽しむことができる日本酒、それを念頭に置いて造られる秋鹿のお酒は、非常に旨みが詰まっており、またその濃い味わいをベタリと後に残さない美しい酸を持っています。

【秋鹿らしさを求めて】
秋鹿には、もちろん「秋鹿」と、そして「奥鹿」とがあります。奥鹿は長期間熟成させた古酒のシリーズで、日本酒ツウの方にはたまらない、熟成による円みやコクを帯びた味わいに仕上がっています。純米酒は麹の甘みも垣間見える、しっかりとした味わいの辛口酒に仕上がっています。さらに忘れてはならないのが『山廃』や『生もと』にて仕込まれた、手間はかかるものの、長期発酵によって旨みがより一層濃くなった秋鹿。これも蔵の得意としている造りで、熟練の技と、秋鹿が融合した味わいには目を見張るものがあります。

READ MORE (もっと見る)