大正時代にのまれていたとされる
黒麹の老麹造りの
芋焼酎を再現

大正時代にに飲まれていたとされる黒麹の老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現しました。大正時代というのは、それまでの黄麹によるいも焼酎造りから、黒麹によるいも焼酎造りが定着するようになった時期です。この頃の麹は、培養時間が長く、真っ黒になった黒麹を使って焼酎を仕込んでいました。この真っ黒になった麹が黒麹の老麹(ひねこうじ)です。ちなみに、「大正の一滴」は「いも麹 芋」と違い、『米麹』です。

スッキリとしてキレのある「いも麹 芋」とは対照的な味わいですので、是非飲み比べて頂き、大正15年間のひとときを味わってください。

大正の一滴 1.8L

商品番号:20072

¥2,015 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(鹿児島県産 黄金千貫)
使用麹黒麹の老麹
度数25度

【蔵元紹介】国分こくぶ酒造(いも麹 芋/蔓無源氏)鹿児島県

国分酒造/鹿児島県
国分酒造の酒蔵

いも焼酎は、蒸した米に麹をふりかけ「米こうじ」をつくり、その後、蒸した芋を入れて仕込むという方法で造っています。国分酒造の『いも麹芋』は、こうした従来の造り方を払拭し、こうじづくりの際に米を使用せず、鹿児島産のさつまいも(コガネセンガン)で「いもこうじ」をつくり仕込んだ、さつまいも100%の芋焼酎です。

さつまいも100%の
元祖芋焼酎

最近は芋100%の焼酎が色々な蔵で造られるようになってきましたが、国分酒造の「いも麹 芋」は、業界初の芋100%の焼酎として1998年に発売しました。つまり「いも麹」焼酎の元祖です。
(※国分酒造協業組合サイトより引用)

国分酒造の酒蔵

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