10年の歳月が醸した
まろやか深みのある米の旨さ

平成25年に初出荷を迎えた、10年間熟成させた乙焼酎。もともと「古酒乙焼酎」は、開発当初より10年熟成を目指していました。そのため、平成15年に設備・技術を整え、平成25年に初出荷を迎えたこの「十年古酒乙焼酎」は、石本酒造にとって、長く深い思い入れのある焼酎です。

熟成の効いたアルコール度数43度の滑らかな口当たりをお楽しみ下さい。

※極めて僅かな量で長期貯蔵しているため、極限定商品とさせて頂いております。御購入は、お一人様2本までとさせていただきます。

越乃寒梅 10年乙焼酎単式蒸溜焼酎 720ml

商品番号:20578

+税


購入制限:お一人様【2本】まで

配送方法:常温便可能


原材料清酒粕・米
使用麹-
度数43度
くわしい味わい: 越乃寒梅 10年乙焼酎単式蒸溜焼酎 720ml

【蔵元紹介】越野寒梅こしのかんばい(石本酒造)新潟県

越野寒梅(石本酒造)和歌山県
石本酒造の酒蔵

『農作業に励む亀田の人々に喜んでもらえる酒を造る。』
明治40年、石本酒造の越乃寒梅は、そんな素朴な想いの下に生まれた。
やがて、数々の品評会で注目されるようになり、蔵は一歩一歩成長。

凛として咲く梅の花のごとく美しい酒―

しかし、昭和に入り相次いで起こった戦争の影響は、酒造業界にも及び、
石本酒造も、一時日本酒の製造ができなくなるなど苦難の日々を送った。
終戦を迎えても、満足に米が手に入らず、
精米歩合に制限が設けられるなど、過酷な状況が続く。
それでも石本酒造は、
「どうせ少量しか造れないなら、喜ばれる酒を造りたい。」と、白く白く米を磨いた。
そして高度経済成長期が訪れ、日本酒も大量生産の時代へ。
甘口が好まれ、造れば売れる時代だったが、
石本酒造は「キレのある飲み口の良い酒」を貫き、蔵の規模に見合った量を造り続けた。
やがて地酒ブームが到来。新潟は、酒どころとして確固たる地位を築いたが、
それでも、越乃寒梅が身の丈以上に増産されることはなかった。
旨い酒を造るため、「越乃寒梅」であり続けるために、限界までこだわり抜いた結果だった。
そして現在に至るまで、その姿勢は変わらない。
当社二代目・省吾は、酒造りを、かつて自身が選手だったボート競技に例えた。
「見えないゴールに向かって懸命にオールを漕ぐ。酒造りも同じだ」
私たち石本酒造は、これからもそんな酒造りを続けて行く。
当店は石本酒造が醸造する「越乃寒梅」の正規取扱店です。

石本酒造の酒蔵

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