小正醸造のこだわり蔵
長期間甕壺にて熟成の芋焼酎

百有余年の業と焼酎一筋に歩んできた
匠の魂を注ぎ込んだ
小正の長期貯蔵熟成芋焼酎「蔵の師魂」。
芋の芳ばしい香り、スッキリとして
透明感のある綺麗な酒質、
洗練された芋の甘みと
シャープな後味のキレの良さが旨い。

蔵の師魂 720ml

商品番号:20003

¥1,400 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料黄金千貫
使用麹米麹
度数25度
くわしい味わい: 蔵の師魂 720ml

【蔵元紹介】小正こまさ醸造(蔵の師魂)鹿児島県

小正醸造/鹿児島県
小正醸造の酒蔵

1833年(明治16年)小正市助氏により
小正醸造は設立されました。
その当時では珍しい、高級品である
米を原料にした米焼酎を造り続けたそうです。
時代は変わり、二代目の嘉之助氏の晩年に、
焼酎を樫樽で熟成させた「メローコヅル」が完成。
メローコヅルは瞬く間に人気となり、
小正醸造を代表する焼酎となります。

この道より我を生かす道なし
この道を歩く焼酎一筋

小正醸造の酒蔵

【そして、生まれた「蔵の師魂」】
今や小正醸造を担う焼酎である
「蔵の師魂」は1998年に誕生しました。
三代目の芳史氏が生産農家である東馬場伸さんとの
出会いを機に原料芋の契約栽培を開始。
そのことが「蔵の師魂」が
誕生する大きな契機となったのです。
蔵の師魂では、小正醸造が契約する農家の中でも、
最も信頼のおける農家の芋のみを使用します。
そしてその農家の方とは勿論上述の東馬場伸さん。
東馬場さんは、平成13年度農林水産祭で
天皇賞を受賞された凄い方です。
初代市助氏の原料と品質へのこだわり、
二代目嘉之助氏の貯蔵技術、
そして三代目芳史氏の農家との取り組みという、
小正家三代の焼酎造りへの想いの
集大成としての「蔵の師魂」とも呼べるかもしれません。

小正醸造の酒蔵

【美しい蒸留所「日置蒸溜蔵」】
「蔵の師魂」を含めた小正醸造の
焼酎が生まれるのは
鹿児島県日置市にある日置蒸溜蔵。
契約栽培の芋 自然豊かな山々の中に
その美しく清潔な蒸留所はあります。
ここに降る雨は大地を潤し、
薩摩特有のシラス台地に磨かれ
清冽な湧水となり、大地の恵みを育みます。
広大な敷地内には数多くの貯蔵タンクが並び、
造られている銘柄の数はなんと200を超えるそうです。

小正醸造の酒蔵

【とっておきの秘密基地「師魂蔵」】
「蔵の師魂」は日置蒸溜蔵内にある、
「師魂蔵」という蔵で貯蔵、熟成されます。
師魂蔵とはかめ壺の陶器が並ぶ特別な蔵で、
タンクのように大容量を
貯蔵できるわけではありませんが、
その分かめ壺での熟成ならではのコクが生まれます。
この師魂蔵は蔵の師魂にとっての
秘密基地のような場所かもしれません。

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