一年の総決算!
とろける味は、まさに熟柿

「天高く 古里の野に 柿熟す」年に一度、柿が熟す頃に蔵出しされる限定品です。
新酒との切り替わりの時期に出されるこの芋焼酎は、まさに一年の総決算。数ある焼酎の中でもこの熟柿の人気はちょっと別格。某大手通販サイトにおいても、熟柿が発売される頃には、ランキングを熟柿が埋めるといったことも。

それほど人気のある焼酎、一体何がそれほど人気にさせるのかというと、名前にもなっている、文字通り熟した柿のような甘い味わい。
芋臭さを感じない、でもトロリとした豊満で独特な香りはそれだけでもうっとり。一年間の熟成を経て、まろやかさや繊細さを兼ね備えています。含んでみると口当たりやわらかで、優しくも凝縮されたような甘みがひろがります。飲み込むと意外にスッキリとした綺麗な印象を受けるのですが、 そこから更に第二弾、余韻による旨みが広がります。恐らくはここに一番「熟した柿」のような旨みを感じることが出来るのではないでしょうか。芋焼酎でありながらこんな味わいのする焼酎は中々出会えません。
ケース単位で一年間分を買われる方も少なくないほどの人気焼酎です。是非この熟柿だけは一度試されてみて下さい!

八千代伝 熟柿 1.8L

商品番号:20055

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(黄金千貫)
使用麹米麹
度数25度

サイズ一覧

くわしい味わい: 八千代伝 熟柿 1.8L

【蔵元紹介】八千代伝やちよでん酒造 鹿児島県

八千代伝酒造/鹿児島県
八千代伝酒造の酒蔵

自然あふれる猿ケ城渓谷の名水で30年の時を経て今再びあの銘酒が蘇る。

昭和三年、初代八木栄吉創業の八千代伝酒造「八千代醸造元」。
当時から人々に愛され続けた「八千代焼酎」は、
遡ること数十年前、「八千代醸造元」休蔵に伴い、
やむなく生産中止となりました。
地元の古老は
「うんめかったど〜、あいがなかとよいもねちけん。」
(美味しかった、あれが無いと夜も眠れない。)と
復興を望む声は強かった一方、なかなか実現までの道のりは遠く険しいものでした。

30年の時を経て
遂に復刻された焼酎

しかし、時は満ち、
人里離れた猿ヶ城渓谷の大自然の中 、
その名水を用いて「八千代」は「復刻 八千代伝」として
確かに伝承され、鮮烈によみがえったのです。
(※八千代伝酒造サイトより引用)

八千代伝酒造の酒蔵

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