壱岐の島の思いは全国へと

壱岐の島の思いが込められた、
横山杜氏の名前を冠した純米大吟醸酒です。
この「ホワイト」はマスカットや洋ナシのような、
サッパリとした涼やかでみずみずしい香り。
芳醇で旨みも豊富ながら、雑味はほぼ感じられず、
最初から最後まで
綺麗な味わいがのどを駆け抜けていきます。
強めの綺麗な酸が後味の良さも演出しており、
非常に爽やかな美酒となっています。
なんといっても特筆すべきはその上品で美しい香り。
この香りだけでも十分通用するほどに、
香りの華やかさが際立っています。
少し冷やして、ワイングラスなどで
飲むのも非常に相性の良いお酒です。

横山五十 純米大吟醸 ホワイトラベル 1.8L

商品番号:11813

¥3,609 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 横山五十 純米大吟醸 ホワイトラベル 1.8L
・山田錦使用、磨き50%
・マスカットや洋ナシのようなサッパリとしたみずみずしい香り
・強めの綺麗な酸で後味が良く、非常に爽やかな美酒

【蔵元紹介】横山五十 よこやまごじゅう(重家酒造)長崎県

横山五十(重家酒造)長崎県
重家酒造の酒蔵

重家酒造は壱岐の島において、伝統の壱岐焼酎を造る老舗酒蔵。
元々は壱岐の島でも日本酒造りが行われていたそうですが、
高齢化の波や、人手不足などから
今では壱岐の島で日本酒を造る酒蔵はありません。
しかし、重家酒造の四代目にあたる横山雄三さん、
そして弟の太三さん兄弟が日本酒造りに対する思いから、
日本酒造りを復活させようと考えました。
そして重家酒造とゆかりのあった澄川酒造場の蔵の一部を借り、
太三さん自らが杜氏となって日本酒造りを始めるのでした。
生産石高はまだまだ少量ですが、
その確実な味わいから口コミで評判となり、
今年でもう五年目となります。

壱岐の島の思いは全国へと

2014年には、九州S1グランプリ(=九州産の酒コンテスト)において、
「横山五十BLACK」が準優勝を果たすなど、
日本酒造りを初めて早々大きな大会での受賞。
ミラノでもレセプションパーティーで
「横山五十WHITE」が出品されるなど、
国内外問わず評価を受ける、非常に綺麗な酒造りをしておられます。

重家酒造の酒蔵

READ MORE (もっと見る)