経営理念


私達は、提供する商品やサービスで食文化の向上をはかり、社会に貢献できる組織を目指します。

品揃えへのポリシー


私達は、お客様に笑顔や感動をもたらすことのできる商品をお届けする為に最大限の努力をいたします。単に売れる商品ではなく、お客様に本当に喜んで頂けるような「上質な商品」や「信頼できる商品」にこだわり、商品を通じて社会に貢献できるような品揃えをすることをポリシーとしております。

経営理念


お酒は生き物です。一度蔵元から出荷されると、その後どのような経路で店舗に届いたかによってその後の成長が大きく異なってしまいます。また、どのような管理をされていたかによっても味わいが大きく異なってきます。

当店は蔵元から直接出荷されたお酒をできるだけ取り扱い、それ以外では信頼の置けるインポーターから購入した物だけをお届けするよう心掛けております。

品質管理には、自身があります。


お客様に万全の状態でお酒を楽しんで頂けるよう当店の日本酒は、低温倉庫にて徹底した品質管理を行っております。
お酒は生き物です。一度、蔵元から出荷されてしまうと、その後どのような経路で当店まで届いたかにより、その後の成長が大きく異なってしまいます。また、どのような管理をされていたかによって味わいが大きく異なります。当店では、蔵元より出荷されたお酒は、大津港にある旭洋冷蔵にて保管しております。室温は0度で冷暗所となっております。倉庫の中身は雰囲気のある木造造りで、広大な敷地(数百坪)で一定温度にて保存管理されております。

家庭での日本酒の保存方法

日本酒などを長期保存する場合は、先ず新聞紙で紫外線の入らないようにお酒を包んで下さい。そして何を包んだか分かるようにマジックでしっかりと銘柄、製造年月、購入日などを記入し冷蔵庫にて低温管理をして下さい。その際、、生酒と表示がある場合は、特に貯蔵温度に細心の注意をはかって下さい。生酒とは、火入れ殺菌をしていないお酒の事で、温度には特にデリケートになっております。一般的には酵母が生きているお酒だから、瓶内で醗酵すると言われておりますが実は酵母はお酒を絞った時にほとんどが死んでしまいます。そこで一番恐れられるのは、糖化酵素です。これはお酒を造る製造過程にまで遡りますが、お米のデンプン質を麹の酵素の力によって糖化させる事です。その糖化酵素が生きているので、温度が高くなれば活発に活動し出来上がっているお酒をさらに甘くしてしまうのです。それを生老(なまひね)と言います。特に、貯蔵温度の影響を受けやすいデリケートな生酒は、温度0度に保った冷暗所に保存しています。店舗内に展示している日本酒だけでなく、在庫として保冷倉庫に保管されている日本酒も徹底的に温度管理を行っています。

酒専門店鍵や実店舗について

住所 〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町2丁目4-3 エテルネル21 1F
最寄駅 JR和泉府中駅より徒歩5分
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜日
電話/FAX 072-547-0012
(受付時間 10:00~17:00)
072-547-0013
駐車場 なし