鍵やTOP > ワインTOP > スパークリングワイン > N.V.ドメーヌ・ブラジリエ メトッド・トラッド・ブリュット / 生産者:ドメーヌ・ブラジリエ

N.V.ドメーヌ・ブラジリエ メトッド・トラッド・ブリュット

N.V.ドメーヌ・ブラジリエ メトッド・トラッド・ブリュット / 生産者:ドメーヌ・ブラジリエ

AOC:ヴァン・ムスー  色:白(半辛口)
ロワール地方のコトー・デュ・ヴァンドモワで造る、ピノ・ドニスを使った珍しい瓶内二次発酵のスパークリングワイン!爽やかで果実味溢れる味わい。12ヶ月間の瓶内二次発酵。ペティヤン(微発泡)と記載されていますが、シャンパーニュ並みのガス圧の高さ(5気圧)。ハムやソーセージなどの豚肉加工品やチーズ、また中華料理やタイ料理など香辛料を使った料理にも良く合います。単体でも、キールと割ってアペリティフとしても楽しむことができます。

在庫:

品番:71205

配送:クール便推奨

価格:1,971円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

輝きのあるレモンイエロー。

Service:

10〜12℃

Nez:

ピノ・ドニスに由来するごく微かなオレンジのニュアンス、柑橘果物やリンゴ、洋梨、マルメロ、クロワッサン、シナモンやクローブ、ナツメグなど。

Garde:

2〜3年

Palais:

口中の微かな酸によって快活さが引き?てられている。しっかりとした果実味があり、きめ細かくエレガントな泡立ち。

Cepage:

50%:ピノ・ドニス、50%:シュナン・ブラン

生産者の紹介

ドメーヌ・ブラジリエ

ドメーヌ・ブラジリエ [Domaine Brazilier]
(Thore-la-Rochette/ロワール)

当主:ブノワ・ブラジリエ(Benoit Brazilier)
所有畑面積:25ha
栽培方法:全ての区画がテラ・ヴィティス(Terra Vitis)の仕様に則ったリュット・レゾネで栽培。
このため、ブドウ畑においても醸造所においても、環境と人間の健康を守るトレーサビリティが保証されています。

【 ドメーヌ・ブラジリエ概要 】

ドメーヌ・ブラジリエはコトー・デュ・ヴァンドモワ(Coteaux du Vendomois)の栽培域内のほぼ中心に位置するトレ=ラ=ロシェット(Thore-la-Rochette)の町に本拠を置くドメーヌです。
現在ドメーヌの当主を務めるブノワ・ブラジリエ(Benoit Brazilier)は、1780年から代々家族経営でブドウ栽培を続けてきたブラジリエ家の7代目で1997年に、現在は引退した父ジャン(Jean)とともに、独した栽培家としてトレ=ラ=ロシェットに移住して来ました。
ブノワ・ブラジリエは現在38歳。2002年からコトー・デュ・ヴァンドモワの生産者団体の会長を務めています。
醸造所には様々な容量、様々な材質(グラスファイバー、ステンレス、セメント)の容器が備わっており、全てを合わせると2000ヘクトリットルのワインを収容するキャパシティがあります。岩をくり貫いた地下室も改修して使用しています。

現在ドメーヌでは、赤ワイン、ヴァン・グリ、辛口から半辛口、甘口までの白ワイン、そして瓶内二次発酵のスパークリングワインを生産しています。
ドメーヌの総生産量の3割が輸出向けで、その大部分がアメリカに輸出されています。
アメリカでの成功の要因は、ワインショップが強く求める、他とは一線を画する珍しさがあって、カリテ・プリを備えたワインという要望にうまく合致したワインを手掛けているからです。
実際、ワイン・アドヴォケイト誌でも「フランスで非常に価値あるワインを提供している」と、そのコストパ フォーマンスが高く評価されています。

※ ※ ※ コトー・デュ・ヴァンドモワについて ※ ※ ※

コトー・デュ・ヴァンドモワは2000年5月にAOC に認可されたアペラシオン。ブドウ畑はロワール河の支流に沿って、小石混じりの台地に泥土と粘土石灰質で形成された土壌に広がっています。
ヴーヴレの約30キロ北側で、ジャスニエールとコトー・デュ・ロワールの隣に位置し、温暖な海洋性気候の恩恵を受けています。
白の主要品種はシュナン・ブランで、補助品種がシャルドネ。
赤の主要品種はピノ・ドニスとカベルネ・フラン、ピノ・ノワールで、補助品種がガメィ。
ヴァン・グリの品種はピノ・ドニスのみ。古くからワイン産地で、詩人のロンサールや小説家のバルザックなどに愛されていました。

関連情報

Pays : France

Region : Coteaux du Vendomois(Loire)

Appellation : Vin Mousseux

トップへ戻る