鍵やTOP > ワインTOP > 南フランス > コトー・デュ・ラングドック・レ・メテリー・デュ・クロ / 生産者:ドメーヌ・クロ・マリ

コトー・デュ・ラングドック・レ・メテリー・デュ・クロ 2005

コトー・デュ・ラングドック・レ・メテリー・デュ・クロ

AOC:コトー・デュ・ラングドック  色:赤
クロ・マリのトップ・キュヴェのひとつ。100%手摘み、100%除梗。驚くほど低収量(15〜30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。味わいのバランスをとる為にカリニャンにだけはドゥミ・ミュイ(600L)という特別な樽を使用しています。ラベルの不思議なマークは、クロ・マリの神様!なんでも畑の土の中から偶然に出てきたという昔のブロンズの像だそうです。

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品番:70541

配送:クール便推奨

価格:5,044円(税抜・送料別)

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Robe:

深みのあるルビーレッド。

Service:

16〜18℃

Nez:

熟した赤いベリー系の果実、スパイス

Garde:

2〜10年

Palais:

アロマチックで溌剌とした印象。凝縮した果実の味わいの中にスパイシーさを感じる複雑な味わい。エレガントで、女性的。

Cepage:

50%:カリニャン、30%:グルナッシュ、20%:シラー

生産者の紹介

ドメーヌ・クロ・マリ ドメーヌ・クロ・マリ [Dmaine Clos Marie]

当主:フランソワーズ・ジュリアン、フランソワ・ペイリュ(Francoise Julien、Christophe Peyrus)
所有畑面積:約20ha
栽培方法:ヴィオディナミ

【ドメーヌ概要】
ピック・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンです。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心としますが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持ちます。南仏で最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる由縁は、この土壌に起因します。

近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中で、ラングラード、モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピック・サン・ルー。このピック・サン・ルーにあって、識者たちが「当代随一」と声を揃えるのが、このドメーヌ・クロ・マリです。
フランソワーズ夫人とクリストフ氏の夫婦が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグラン・レストランはもちろん、世界中からオファーが入り、一瞬にして完売します。

クリストフ氏はビオディナミを信奉していて、完璧なオーガニックによる栽培を行っています。つまり肥料は100%有機で、しかも与える量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応しています。

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