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コート・デギスハイム 2015

コート・デギスハイム / 生産者:エミール・ベイエ

AOC:アルザス    色:白
『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』ではアルザスのトップ生産者の一人として取り上げられている。
このワインは、品種ごとに醸造した後、ブレンド。より複雑な香りとフレッシュさを得るため、2種類のミュスカを用いている。すらりと引き締まったピノ系のボディに、清楚な白いバラを思わせる華やかさ!!

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品番:70493

配送:クール便推奨

価格:1,529円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのある黄金色。

Service:

7℃

Nez:

柑橘系の香りに加え、黄桃、洋ナシ、アプリコット、白いバラの花。

Garde:

3〜7年

Palais:

軽やかさと華やかさを備えた絶妙なバランス。

Cepage:

85%:ピノ・ブラン、15%:ミュスカ(ミュスカ・オットネルとミュスカ・ダルザス各50%)

生産者の紹介

生産者:エミール・ベイエ / クリスチャン・ベイエ エミール・ベイエ [Emile Beyer] (Eguisheim / Alsace)

オーナー:Luc & Christian Beyer

醸造責任者:クリスチャン・ベイエ(Christian Beyer)

所有畑面積:17ha
2グランクリュ(Eichberg & Pfersigberg)と、2リゥ・ディ(Lieux-Dits)を所有。

栽培方法:
認証は取っていないが、ビオロジックでの栽培を目指している。除草剤・殺虫剤不使用。ボルドー液のみ使用し、畑を掘り起こす。通常仕立ては単梢グイヨ。

醸造方法:
収穫後、空気圧式のプレス機で4-6時間かけて圧搾し、12-24時間デブルバージュを行う。ピノ・ノワール以外はステンレスタンクを用いており、時に半年以上も続く自然酵母でのアルコール発酵のおかげで豊かな香りとボディが生まれる。春まで発酵を続けるワインもある。マロラクティック発酵は求めておらず、また通常、ほとんどのワインでマロラクティック発酵は起きない。

【ドメーヌ概要】
エギスハイム アルザス中部のセレスタからワイン街道を南下すると、ヴォージュの山裾の急斜面に広がっていたブドウ畑は、コルマールを過ぎたあたりでなだらかな丘陵にその場所を移す。
エギスハイムが誇るグランクリュ、アイシュベルク(Eichberg)はその緩やかなその南向き斜面にて、フランスで最も降水量が少ない地域のひとつであるコルマール周辺の温暖な気候を享受している。11世紀頃には修道院から課税されていたというこの畑は、古くから優れたゲヴュルツトラミネールとリースリング生むことで知られていた。1580年からエギスハイムでワイン造りに携わるエミール・ベイエでは約1haの所有区画にリースリングのみを栽培している。
アイシュベルク アイシュベルクの土壌は第三紀の礫岩と泥灰土が基本となるが、ベイエの区画は石灰が少なく砂岩を多く含み、適量の石灰は、南部アルザスの温暖な気候がもたらす豊かなフルーティさをうまく引き締める役割を果たし、結果としてベイエのリースリングは、優美でいて構造がしっかりとしたワインとなる。 リースリングの聖地、ラインガウのシュロス・ヨハニスベルクで修業を積んだ14代目のクリスチャン・ベイエが誇りとする先祖伝来のグランクリュである。(因みにクリスチャンとレオン・ベイエのヤン・レオン・ベイエは曾祖父を同じくする親戚同士。)

Pfersigberg 所有畑がエギスハイム周辺に17ha存在する他、北はサンティポリットから南はオルシュヴィルまで中部アルザスの栽培農家からブドウを買い付けるネゴシアン業も営んでいるが、低収量でブドウを完熟させるという信念に変わりはない。
2008年までは村の中心にある築400年の古いセラーでワイン造りを行っていたが、2009年より郊外に新築したセラーに移転。合理的かつ実用的な設備により、品質管理が容易になり、テロワールの個性が明確なワインの更なる追求が可能となった。
また、この時期を節目として様々なメディアに注目されており、『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』ではアルザスのトップ生産者の一人として取り上げられている。

関連情報

Pays : France

Region : Alsace

Appellation : Alsace

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