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カオール シャトー・デュ・セードル 2010

カオール シャトー・デュ・セードル

AOC:カオール (Sud-ouest) 色:赤
ドメーヌのスタンダードキュヴェ。平均樹齢は20年。1997年にゴーミヨ誌のカオール赤ワイン比較テイスティングにおいて単独トップに選ばれて以降、ワイン専門誌などでカオールのトップ生産者として紹介されている。“セードル”とはフェラージュ家の庭のシンボル・ツリーとなっているヒマラヤ杉のこと。
'07年が「ギッド・デ・ヴァン・ド・フランス2010」で16点。
「ゴー・ミヨ2011」で15点。
(写真とヴィンテージが異なります。)

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品番:70446

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価格:3,114円(税抜・送料別)

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Robe:

黒色に近い深いバイオレットの色調。

Service:

18〜20℃

Nez:

スミレなどの花や小さな赤い果物、黒イチゴ、軽いスパイス。

Garde:

3〜10年

Palais:

よく熟し、リッチでフレッシュで非常に上品。

Cepage:

90%:マルベック、5%:タナ、5%:メルロー

生産者の紹介

シャトー・デュ・セードルシャトー・デュ・セードル [Chateau du cedre]

当主:パスカル&ジャン=マルク・ヴェレーギュ
   (Pascal&Jean-Marc Verhaeghe)
所有畑面積:27ha
平均樹齢:20〜51年

紋章:ドメーヌの入口にある樹齢100年のヒマラヤ杉。普遍性の象徴。
歴史:
フランス北部フラマン地方のモルスリッド(Morsleede)の出身であるレオン・ヴェレーギュ(Leon Verhaeghe)は、20世紀初頭に故郷を離れ、ロット県に移住。彼の息子のシャルル・ヴェレーギュ(Charles Verhaeghe)とその妻マリー=テレーズ(Marie-Therese)が1958年に複合栽培農家を設立、1ヘクタールの区画にブドウ樹を植樹し、セードルのブドウ畑が誕生した。

1973年、ラベンダーの蒸留と並行して、シャルルは初めて自身のワインの元詰めを行った。

その後、シャルルの息子パスカルとジャン=マルク兄弟が元詰め2代目となった。
パスカル・ヴェレーギュ氏はブルゴーニュ(マコン/ダヴァイエ)とナパ・ヴァレー(セインツベリー)でワイン造りを学び、ソーテルヌの第 一級格付け筆頭のシャトー・ラ・トゥール・ブランシュの醸造に携わっていた弟のジャン=マルクとともに家業に参画することを決断。
現在、ジャン=マルクがブドウ栽培を、そしてパスカルが醸造と販売を担当している。

1997年にゴーミヨ誌のカオール赤ワイン比較テイスティングにおいて単独トップに選ばれて以降、ワイン専門誌などでカオールのトップ生産者として紹介されている。
現在はカオール産ワインの質向上を目指し、同地域の醸造家同士が交流できる施設「Charter of Quality」を創設。カオールの醸造家の中心的人物として活躍している。

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