鍵やTOP > ワインTOP > ブルゴーニュ赤 > モレ・サン・ドニ アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィ / 生産者:ドメーヌ リニエ・ミシュロ

モレ・サン・ドニ アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィ 2009

モレ・サン・ドニ アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィ

AOC:モレ・サン・ドニ   色:赤
3つのグランクリュ(ボンヌ・マール、クロ・ド・タール、クロ・デ・ランブレイ)に囲まれた特異な村名ワイン。そのクオリティはプルミエクリュ・クラス。味わいの奥深さや余韻の長さはその域を超えています。クロ・ド・タールとクロ・デ・ランブレイに囲まれた区画が所有区画の中で一番大きく、それらと似通った土壌を持っていると言えるでしょう。アラン・メドー89-91 Outstanding /インターナショナル・ワイン・セラー89-92

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品番:79916

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価格:6,257円(税抜・送料別)

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Robe:

ルビー色がかったルージュ。

Service:

18℃前後

Nez:

木いちご、ブラックベリーの香りに、ハーブやスパイスのニュアンス。

Garde:

5〜15年

Palais:

ピュアな果実味が溢れる表情豊かなミディアムボディで、上品な余韻の長さが印象的。

Cepage:

100:ピノ・ノワール

生産者の紹介

ドメーヌ リニエ・ミシュロドメーヌ リニエ・ミシュロ [Domaine Lignier-Michelot]
(Morey-Saint-Denis / Bourgogne)

オーナー:ヴィルジル・リニエ (Virgile Lignier)
醸造責任者:ヴィルジル・リニエ
所有畑面積:8ha
栽培方法:
ブドウ栽培にはリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。段階的にビオへと切り替え、2010年より完全有機農法となった。また、収量は、ヴィラージュとプルミエ・クリュで約40-45hl/ha、グラン・クリュで35-40hl/haまで抑える。
醸造方法:
低温浸漬後、発酵を行い、抽出しすぎないように発酵温度や味わいを適宜チェックしながらピジャージュする。熟成は樽にて約1年〜15ヶ月。澱引き後は無清澄、無ろ過で瓶詰。

【ドメーヌ概要】

ドメーヌの当主は、1970年生まれのヴィルジル・リニエ。ヴィルジルの祖父が1920年代に畑を開墾して以来、ブドウ栽培家としてネゴシアンにブドウを売っていたが、父親の代の1974年にアン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑を購入してドメーヌとしてワイン造りもスタート。現在では約4万5千本(ネゴシアン『ヴィルジル・リニエ』も含む)を瓶詰している。ちなみにモレ村にある『リニエ(Lignier)』の名前がつく所は、ユベール・リニエ をはじめ全て親戚関係にある。

ヴィルジル・リニエは1990年からドメーヌの仕事に携わっており、2000年に父親から完全に当主を引き継いだのと同時に、ブドウ栽培をリュット・レゾネ(減農薬栽培)に切り替え、段階的に有機農法に移行。
父親の時代のワインはヴァン・ド・ガルド(長熟ワイン)タイプの、固く、タンニンの強い、10年〜15年経って飲むものだったが、ヴィルジル・リニエはミディアムタイプで、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけている。
よりエレガントなスタイルを求め、2006年よりデュジャックやDRCと同じく一部除梗せず全房発酵を取り入れている。

『ル・クラッスマン』2007年度版では、ブルゴーニュ全体でも5軒しかない“Nouveau domaine et Domaine a suivre(初掲載かつ注目すべき生産者)”として紹介されており、2009年度版では、デュジャック、フレデリック・マニャン等に並ぶ1ツ星評価を獲得。また、 ベターヌ&ドゥソーヴの『ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス』2011年度版では3ツ星に昇格するなど、現在のブルゴーニュのライジング・スターとして注目を集める造り手である。

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